個人檔案JACKの部屋 土足禁止!部落格清單 工具 說明

三坂 祐太

職業
居住地
興趣
本当に人間が生きていく上で必要なモノは
IQよりもEQだと思っている。
日々、人の気持ちについて考えて行きたい。
社会人としての自覚を持ち、軽率な言動をしない。
全てにおいて計画性を持って行動する。
楽しいだけ(遊び)の仲間は作らない。
お互いに刺激になって共に成長していく・・・そんな関係が良い。
・・・そんな事を望んでいる人物デス。
【座右の銘】
不撓不屈
どんな困難にあっても決して諦めない。
【好きな言葉】
エコ
人にも自然にもやさしく生きていきたい。
僕は街のネオンよりも夜景の方が好きだ。だから、都心よりも田舎を好んで出かける。ドライブを楽しんだ後の温泉に入ったりするのも趣味の一つだ。
近年、人間のエゴによって、自然は著しく減少している。
交通の便や移動手段は増えていき、快適な生活環境が整ってきたが、決して素直に喜べない。森林を伐採してまで住む価値があるのだろうか?今後は、自然の環境保全に取り組んで行きたい。

JACKの部屋 土足禁止!

人生の攻略本在中。 my level 835
9月27日

ココが変だよ日本人

 「みんな同じことやってんだから辛いのは一緒だよ」
 
「何でこんなに時間がかかるの?」
 
「まだ出来ないの?」
 
最近、たびたび耳にする言葉。
 
いやいや、人の能力にも個人差が有るんですよ。
 
一回で出来る人。
二回、三回でやっと分かる人。
五回でカタチになる人。
十人十色、人生色々ですって。
自分と同じレベルの事を求めるなら・・・・
リスクとかも考えましょうよ。
きれいに、正確に、無事に、安全に出来るのかってさ。
 
先ずは相手に無理なく、無駄なく教えることじゃないっすか?
何かを出来るって人よりも
何かを知っている人の方が良い人なんじゃないっすかね。
上から目線で何か言うよりも、一緒になって考えられる人。
「こうしてみよう、あぁしてみよう」
って頭を捻らせて、示唆して問題解決するのが大切だと思うよ。
新人には時間がもったいないから考えさせるな。
だったら、ちゃんとした教え方をして下さいよ。
「まだ・・・?」とか「まさか○○が」って言う人って、相手や物などの状況把握を出来ていない人が使う言葉。
自分本位になりすぎて、周りが見えて居ないのにも関わらず、同じレベルの仕事を相手に求め過ぎて、ピーク時にパニックになって八つ当たりするタイプ。
 
正に自爆テロ型。
 
そんなのどこにも居ますよね。
見栄張って、意地張って、胸張って、武勇伝馬鹿。
 
 
馬鹿と言えば・・・・
馬を見て「鹿っ!」って言ったのが始まりだとか・・・。

だから俺が理想郷を建設してやるっ!!(笑)

って言ったら宗教っぽいので置いといて。
アルバイトから8年間を働いてきて一番に不必要に感じたことを報告しときます。
 
それは
 
 
「怒り」と言う感情。
 
 
思い通りに行かないからイライラってね。
じゃあ胸に手をあてて
「その教え方で誰もが理解できるのかな?」
と聞いてみましょう。
一度教えた事で理解出来てると思い込んではいませんか?
相手が理解出来てないのなら、「伝えた」じゃないのでしょうか?
若しくは「言った」と言うことでしょ。
「分かる」と「出来る」は違うと言う事も理解しなくては行けないって。
相手を責める前に自身を振り返ったら、どうでしょう?
完璧に出来るから、意味も含めて作業を理由付けて説明出来るんであって、その場で場を濁したりするのは、まだまだ序の口でしょう。
 
「何度言ったら分かるんだ!」
・・・・教え方が悪いんでしょ。
 
「何で勝手なことばかりする!」
・・・・指示出せて無いんでしょ。
 
「知らないなら聞けよ!」
・・・・教えてからやらせなよ。
 
まぁ冒頭から書いてきましたが、何が言いたいのかと言うと。

「怒るヒマが有るのなら、しっかり教えてやれよ」
 
どの職場に関しても共通して言えること
新人は黙って立ち止まってないで「何しますか?」と聞くべきで、分からない事はその場で理解するように心がける必要がある。
トレーナーは新人はミスを多発するもので有る事を理解し、何を教えるか?と言う事よりも「どのようにして教えるか?」をしっかり考え、出来るようになるまでは、チェックとフォローを怠らずに言い続ける事が大切だ。
社員は客観視して自分を見ることで言動を改める必要がある。

コミュニケーションも図らずに仕事の作業のみで信頼関係が築ける職場は数少ない。
故に休憩時間や仕事後にでも対面で話す機会を設けた方が良い。
悩みや問題は早期解決した方が、仕事に影響は出ないはずだから。
両者に信頼関係が生まれれば自ずとトレーニングは進行していく。
「この仕事をやってて良かった」とアルバイトが言えるように成れば合格点。
仕事が辛くても支えてくれる仲間が居ればやっていける。
仕事が簡単でも職場の雰囲気が悪ければ人は辞めていく。
「KYな人たちを如何に自分好みに変えさせるかが重要なワケ」
最近ではKY、KY、KY、KYと言う言葉もあるようで・・・。
自分本位にKYと言わずに
空気を読める人に変えれば良いだけ。
それもまたKY(危険予知)なんだから。
7月3日

上半期も終わり

 
 今年も上半期が終了しました。
 
 今月より無事、再就職も果たしました。
 東証一部上場の会社です。
 時間が掛かりましたが、先ずは契約社員として頑張って行こうと思います。
 
 今年は、仕事仲間(会社の上司)に恵まれた年になったと思います。
 肉体労働の仕事ですが、共に汗を流して得た達成感は何者にも変えられない思い出の一つです。
 大学、地元の友とも疎遠の中になってしまいましたが、これから空いた時間を利用して、絆を取り戻そうと思います。
 適度な緊張感を持って、責任者として胸を張って仕事をやって行こうと思います。
 
 幼い頃から抱いていた「夢」とは、全く形は違うけれど、考えて決めたこの道で、今度こそ両親を満足させられるように邁進して行きます。
12月11日

【生活に檄】

 朝焼けか、夕焼けか、区別の付かない時間にふと目を覚ました。
 
 眠り眼をこすり上げ外へ歩み出た。
 
 やはり吹き付ける風は寒く、直ぐに体温を奪って行った。
 
 見上げると、紫色の闇に幾つかの星々が瞬いていた。
 
 街の向こうには太陽が顔を覗かせている。
 
 オレンジ色から紫色までのグラデーションが見事である。
 
 ゆっくりと両腕を天高く伸ばし、大きな伸びをして朝焼けだった事に気が付いた。
 
 太陽の見事なコントラストを味わえる時間は余りにも短い。
 
 12月11日。自分にとっては特に何も無いこの日。
 
 忙しなく動き続ける日常生活。
 
 立ち止まって見る事少なくなった景色。空模様。
 
 この寒さも大分慣れてきたせいか、脳に酸素を送り込まれた為か、目が覚めて来た。
 
 何気なく煙草に火を付け考える。
 
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 遅くとも23時に寝て、6時に目が覚める。
 
 一日二食は家族と同じ。
 
 三食を必ず食べれて健康体。
 
 仕事内容・環境も変わった為に性格が変わりつつあるようだ。
 
 今の自分に出来ること。
 
 以前の職場で学んだ知識を実践して、心身を練磨する。
 
 思い出だけを作った4年間では学生時代と変わらない。
 
 もっと外見よりも中身を磨かなければ人は好感を抱けない。
 
 仕事ばかりの生活....平穏無事の日常に満足をしてた。
 
 余裕が出来て初めて実行できる気持ちが生まれる。
 
 実行して初めて、やり方・結果の良し悪しが分かる。
 
 教訓や反面教師は、物事の成否が分かっている事が前提である。
 
 例え反面教師だったとしても、その当事者に適したアドバイスを入れる事が肝要である。
 
 何かを目指し、一流やプロを目指す者でも「人の道(倫理)を外しては行けない」
 
 自尊心を持つ事よりも人を尊重出来る者こそ、友も多い。
 
 傷つかずに成功する者など居ない。
 
 世間では無傷の英雄が美徳なのかも知れないが。 
 
 「失敗に勝る教訓なし」と言う言葉が有る如く。
 
 傷つき何度でも立ち上がって行く、その姿の方が格好良い。
 
 故に別れを悲しむより、出会いを楽しむ方が人生は実りあるだろう。
 
 環境が変われば習慣も変わる。習慣が変われば人格が変わる。
 
 人格が変われば人生が変わる。人生が変われば運命が変わる。
 
 全ては「そうなりたい」と言う欲から、行動してやり続ける強い意志次第。
 
 
12月9日

取り扱い説明書【トリセツ】

この世界は病んでいる
 
テレビを付けると必ず地球上から人が消えている報道
 
暗いメディアが昼夜を気にせず飛び交う
 
誰がこんな世界にさせたのか・・・・
 
いつからこんな世界になったのか・・・
 
今日も世界中で産声を上げ
 
戸籍上からまた人が消えて逝った
 
それでも、人口増加率は1.3%と年々増え続けている
 
 生まれた時代は選べないが生き方は自由だ
 
暮らしの豊かさと比例して今日も森林伐採が各地で行われている
 
動植物が姿を消した・・・人間のエゴによって
 
また一つ空から星が消えた・・・人間のエゴによって
 
今日も一人ホームレスが増えた・・・人間のエゴによって
 
地球上に人間と言う生物が存在する限り・・・・
 
携帯電話が使われる度に・・・
 
化学が発達する度に・・・
 
生物の生態系が壊されていく
 
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20XX年
 
年中無休で眠る事の知らない街がある
 
色とりどりのネオンが行き交う人々の影を幾重にも造る
 
この街は深夜になっても20代前半の若者たちで賑わっている
 
タクシーも基本料金が廃止になり「交渉」する事となった
 
若者向けに二輪車でのタクシーも人気である
 
大人たちの街と若者たちの街が分けられるようになった
 
世代毎に商品の「価格」と「品質」選択が明確になっているからだ
 
S谷は20代まで G座は40代から
 
22時以降、それぞれの街の出入りは年齢制限がされいる
 
全ての店には免許証リーダーが設けられていて
 
タイムカード式に「スキャン」しないと出入り出来ないのである
 
また、免許を持っていない者は「保険証」の提示が必須である
 
つまり、免許証に保険証が無いと22時以降は店を利用出来ないのだ
 
これはSL社(前警察、前保険会社の統合会社)が決めた条例なのである
 
向こう10年以内には全国区で施行されるであろう
 
今はこの国で一番多い都市に試験的に実施されている
 
この制度導入の最大のきっかけは世代を越えた「マナー」である
 
若者と社会人の思想・価値観のズレが摩擦となりトラブルとなっている
 
具体例をあげると「ウルサイバイク」・「発狂する人々」である
 
若者に人気のビックスクーターである
 
最近は「音楽を流して走れる改造」を皆している
 
それが大人たちには「ウルサイバイク」としか感じられないのである
 
あとは、「携帯電話のマナー」と「電車内のイヤホンからの音漏れ」である
 
それぞれがお互いを尊重出来なくなってしまった
 
その為に「親父狩り」が多発・・金銭目的では無いのである
 
逮捕した若者に事情を聞くと「毎日、毎日、ガンを飛ばしてくる・・・
 
・・・ストレス発散にやった」と悪びれる様子も無く言い放った
 
また、年輩の人々が「親父狩り狩り」と言うチームを作り仕返しに出た
 
それから、日夜「若者と大人たちのトラブルが多発していった」
 
SL社は内閣に「それぞれのモラルが通る街を分ける」を提示した
 
3年半の期間が掛かり施行に移ったのである
 
「同じ国でも共存出来ない異文化」 「考えが古い」
 
両者のいがみ合い関係は日に日に溝を深くして行く
 
眠らない街が都心部を中心に拡大していく
 
街の雰囲気がガラリと変わった
 
そんな一角に小学生の少年が2人居た
 
少年たちの名前は「シリアル」と「ナンバー」だ
 
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僕には幼い頃の記憶が無い
 
記憶とは古き良き時代のモノで誰に聞いても記憶の断片しか思い出せないものだ
 
でも、明らかに今の僕は記憶が無い
 
僕の名前は「ナンバー」・・・実際は苗字と名前が在ったはずだ
 
ダンボールの中でくの字に体を曲げていた
 
両親を失い、身内を失い、左半身の人間の体を失った 
 
そう、人間の形をしているが、人間では無い
 
意識を取り戻した時には・・・鈍痛が体を襲った
 
一日の始まりは「意識を取り戻す」から始まる
 
そう僕は痛みに耐えかねて「自殺の計画を企てる」
 
・・・・・・・・・そして行動にうつす
 
ここ一週間、焼死、溺死、轢死、窒息死、病死、毒殺・・・
 
と挑戦したが・・・どれも死に切れない
 
いつでも、遠のいて行く意識の中で・・・困惑した表情の少年が歩み寄ってくる
 
それが「シリアル」なのである・・実際に話した事が無いが分かる
 
どういう分けか毎回変わらずに僕はダンボールの中で眼が覚める
 
「そう簡単に死なせるかよ」・・決まってシリアルは僕にそう告げて去っていく
 
一週間経った・・・今日はいつもと違っていた
 
左足に足らしき物が生えていた・・・触ると冷たい・・金属のようだ
 
よく見ると人為的に取り付けられたようである
 
なんだコレ?・・・誰がこんな腐った世界で僕に足を与えてくれたのか・・・
 
NO,1 創刊号 「リアルに動く左足」
 
僕の右手に握らされた紙に書いてあった
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
彼には発信機が取り付けられている
 
生きる希望も無く、無くなった半身からの絶え間なく続く痛み
 
今日も自らの痛みに耐えかねて・・・自殺を計る
 
楽になろうと死を選ぶことは許さない
 
そんな死を俺は望んでいない
 
昨日は溺死を計った・・・今日は薬品に手を出すようだ
 
芸がない・・・3日続いて死ねないのなら・・生きる事を考えれば良いのに・・・
 
一週間も彼を蘇生するとは思わなかった・・・俺も暇な人間だ
 
さて、今後も進展が見られないようだし・・・今日、面白い物が手に入った
 
早速彼に取り付けて見た・・・・
 
配線をニッパーで切ったり溶接したりするのは面倒だが
 
人間の神経が配線と接合する
 
やってみると意外と面白いものだ
 
これで彼も直立二足歩行が出来るだろう
 
ジョイント部分のネジを締め付ける塩梅がイマイチ分からなかったが・・・
 
無いよりはマシである・・これで自立して歩いて欲しいものだ・・
 
トリセツを彼の手に握らせた
 
不具合は自らの手で治せ・・・そして少しは夢を見させてやる
 
 
次回に続く....
 
 

【陽だまり】→温泉探訪

 小さな陽だまりがあった。
 
 よく見れば日本のあっちこっちに。
 
 師走の陽気に突き刺す風は一様に冷たい。
 
 早朝に歩く人達の肩があがっている。
 
 越冬の為か河原のカモが増えてきた。
 
 毎朝決まった時間にウォーキングしている夫婦。
 
 白い息を吐きながらでも軽快なテンポで歩いている。
 
 慣れるまで違和感を感じる白い息。
 
 それでも一年で一番澄んだ空気が大地に舞い降りる。
 
 タバコを美味く感じる季節。
 
 いつもと違う場所
 
 見慣れない景色
 
 聞きなれない音
 
 新たな出会い
 
 新鮮な気持ち
 
 07年の自分になる為には06年の冬を5感で満喫したかった。
 
 そして今の自分には必要だった。
 
 同じ場所に何度も行く・・・・・・・壊さなきゃ新たなモノは生まれない。
 
 一つの事(場所)を極める事は素晴らしい事だと思う。
 
 やり通したい・・・そう言う強い意志があってなせることだから。
 
 でも、今の自分には「刺激」が必要だ。
 
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 先週、地元のYOSHIさんと群馬県の草津に温泉に行った。
 
 【視察レポート】
 
 群馬県の北西部に位置し、白根山の中腹に位置する温泉。
 
 自噴泉としては日本一の湧出量を誇り、源泉は100か所を越える。
 
 この町の至る所で湧き上がっている。
 
 また、温泉街の中心にある「湯畑」は湯の花を採取する温泉の一つで草津の象徴とされる。
 
 日本三名泉の一つであり、やはり湯の方は温泉ソムリエたちを唸らせるほどだ。
 
 年齢層は、老若男女様々であり、料金を払って「湯もみ」をされる方も多い。
 
 日によって「大滝乃湯」と「西の河原大露天風呂」のどちらかになる。
 
 僕らは湯畑から「大滝乃湯」へ向かった。
 
 湯畑から徒歩10分。舞い散る粉雪が綺麗だった。
 
 天気は快晴、体調良好、気温5℃、路面は若干凍結。
 
 施設の広さ、設備の良さ、値段の安さ、どれも文句の付けようが無いほどだ。
 
 800円の代金を払い、リターン式では無いコインロッカーに騙され...etc。
 
 湯は43℃前後の内湯、岩造りの露天はさすがに温め。
 
 二時間交代の合わせ湯も有る。この湯は地下に設けられている。
 
 合わせ湯は1~6まで入る順番が決められている。
 
 温めの湯から徐々に身体を慣らす為だとか。
 
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 往復共に高速を使わずに行ったので、約420キロを11時間のドライブ。
 
 ガソリン代もかかったけど、元は取れたと思う。
 
 大なり小なり日本には【陽だまり】がある。
 
 地元だったり、他元だったり、秘境だったり、都心だったり.....
 
 そんな陽だまりを探しには旅に出るのでした。
 
 「滋賀の下呂温泉でも行きましょうかのぉ」
 
 
 
 
 
 ラジオCMでも放送されている温泉饅頭
 
群馬県の北西部位置し、白根山の中腹に位置する草津温泉。自噴泉としては日本一の湧出量を誇り、源泉は100ヶ所を越え、街のいたるところで湧きあがっている。日本武尊が発見したとも、奈良時代に僧、行基が発見したともいわれ、有馬温泉、下呂温泉と並び日本三名泉と呼ばれている。明治時代には温泉医学の権威でドイツ人のベルツ博士がたびたび訪れて絶賛、理想的な保養地として世界に紹介された。温泉街の中心にある「湯畑」は湯の花を採取する源泉のひとつで草津の象徴とされる。昔ながらの湯もみの様子が見られる「熱の湯」もぜひ訪れたい。無料の共同浴場などもあり、心ゆくまで湯めぐりを楽しめる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 戻りたい場所
 
11月23日

05’11月~06'11月 総評

1年間を振り返り、本当に多くの人達に出会い・支えられていた事に気付く。
 
一言で言うならば「仕事」に尽きる。日々、仕事に追われた1年だった。
 
内容は兎も角、自画自賛の労働だった。アルバイトからの円満退社。
 
心残り、後悔・・・・行動した分だけある。気持ちの切り替えも大切だ。
 
そして、今の職場で埋めて行こう。
 
今年に入って、プライベートで会う回数が少ない友ほど「成長」が感じられた。
 
大学も4年生になると、やはり考え方が学生とは一目を置くほどだ。
 
社会人・その先の進学を視野に入れ、確実にステップアップしている。
 
未だに就職活動・卒業論文が平行して進まないと漏らす声も聞こえるけれど。
 
前向きな相談や悩み事を聞かされる度に「頑張ってるな」としみじみと感じてしまう。
 
共に散々バカやって間柄でも、将来の話題となると、顔つきは真剣そのものだ。
 
一方、恋愛に溺れ、ギャンブルに溺れ、酒に溺れ・・・・・・
 
陸地で溺れる友の話を対岸の火事のように聞かされた。
 
僕は人の事を否定出来るほど、社会的にも人間的にも立派な者ではない。
 
だから、たいてい「人格否定問題の話し」になると、相槌を適当に打ったり同意しているだけだ。
 
この場を借りて、本音を言わせて貰う。
 
「くだらない」・・人の短所、欠点は一緒に生活して行けば当然見えてくる。
 
仮にも社会人に言うべき台詞ではない。
 
完璧なモノ(者・物)なんて無い。物に欠品や欠陥が生じたら、商品として成り立たないか・・・。
 
でも、人間は整っているよりもボコボコしてた方が味があるじゃないかっ。
 
じゃがいもみたいに。男爵の方ね。
 
個性が有る様に長所・短所で形が悪い方が人間味があって良いはずだ。
 
精神的には大分、幼くなった気がした1年間だった。
 
物事の捉え方が柔和になり、視野が広くなり、誰とでも無難に接する事が出来るようになった。
 
反面、軽率な言動も増え、考える(熟考する)時間が減少し、ケアレスミスが増えた。
 
相手を選び付き合っていきたい。
 
遊び、語り、学び、走り・・・・・・・各々をパート毎に分ける。
 
磨けるモノは磨き、削れるモノは削り、人の為、自分の為に、共に笑い共に成長して行きたい。
 
自分に厳しく、人に自然環境に動植物に優しく。
 
そのポリシーは変わらずに。
 
 
構造改革完了。今後の課題【体調管理を徹底し、腹筋を割る】
 
最高78キロ→現在66キロ。体脂肪21→13% 血圧138→115。
 
今、流行のメタボリックシンドローム(症候群)の心配無し。
 
健全な体には健全な心が宿る・・・偉人がそう言った。
 
陸上選手は、朝少しのジョグで健康状態が分かると言う。
 
格闘技選手もまた拳を突くことで分かると言う。
 
未だにベストコンディションが分からない。
 
この肉体とは22年もの付き合いだが・・・・
 
そろそろ自分の事も分かってみよう。
 
現在は「引越し作業アルバイト」
 
仕事は楽では無いが、労働に見合った給料は貰えている。
 
割りに合わないとか、不平・不満を言う事も無いだろう。
 
仕事が出来ないのは「己のせい」だから。
 
大手だけあって会社自体が、しっかりしている。
 
将来の夢があるから頑張って行ける。
 
「彼氏、彼女、夫、妻」
 
人は、その存在の有無でモチベーションが変わると言われた。
 
「誰かの為に頑張ろう」
 
いつか、どんな形で出会うか分からないけれど
 
そんな風に思える相手が見つかれば良いと思う。
 
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とてつもなく中身が濃い1年間だった。
 
生涯でこれほど短く月日が経つのも初めてのことだ。
 
未だに年明けを迎えた実感が湧かないまま
 
日々、長袖に袖を通す。
 
去年の冬は・・・スーパーでバイト。
 
春は・・・福岡県へ
 
夏は埼玉で献血
 
一日一日を全力投球で挑んだ。
 
達成感は得られなかったが充実感は人一倍。
 
それらを思い出して今日も一人芝居。
 
気が付けば11月下旬へ。
 
今日もダウンを着て会社へ
  
今年もカウントダウンへ。
 
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小さくても出来ること。
 
昔から、その言葉が好きだった。
 
積み重ねてみたら82個のブログが出来ていた。
 
仲間内では一番多いだろう。
 
1つにおよそ1時間くらいかける。
 
約82時間モノ貴重な時間を費やした。
 
中にはふざけた物もあるけれど・・・。
 
持論や忠告が多いけれども、メッセージを一番に伝えたいのは「自分自身」である。
 
言う事や思う事は誰でも出来る。
 
公表する事により、自らの教訓・戒めになれば良いと思う。
 
振り返ると若干、恥ずかしい。
 
いつか、書式の文字で見せるのでなく、行動として魅せられるようになりたい。
 
困った時、心が疲れた時、迷った時、このブログたちが
 
自分自身の「人生の攻略本」となって試練や壁を乗り越えられる
 
「きっかけ」になるだろう。
 
どれか一つでも、読んでくれた方々の「人生の参考書」になれれば
 
多少の睡眠時間を削ってまで書いた努力が報われる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
11月18日

時流・自流

人生の過ごし方には、2種類が考えられる。

それは、「消化型」と「創造型」である。

それらは、仕事面や恋愛面など幅広い分野に渡って言えることである。

 

楽しい時間を過ごす→学ぶ→教訓→実践→発展

楽しい時間を過ごす→楽しかった。

 

ただ、与えられた(過ごした)時間をどのように消化するのかによって、その人の考えが理解出来る。

 

消化型とは?

仕事面なら、与えられた仕事を全うするだけ。

恋愛なら、楽しむだけ。

学業なら、授業を受けるだけ。

時間を消化しているだけの者には「明るい未来なんて到底やって来ない」

年齢相応に人は大人に成るのではない。

どれほどの経験をして、実績、結果を残して失敗を無くなった時に人は「一人前」になるのだ。

自ずと向上心を持っている者は謙虚になり、「まだまだ」と口ずさみ、内発的モチベーションコントロールが出来るのである。妥協を打算して、惰性しては行けない。

 

 

想像型とは?

仕事面なら、結果に拘り、向上心を持って日々努力する。

自らの失敗を糧に覚えた時には、理由付けて説明できる。

恋愛なら、将来的なビジョンを持って楽しいだけの間柄にならない。

学業面なら、進路や夢などの目標を視野に入れ、多角面から知識を得ようとする。

時間を有意義に活用し、尚且つ、自身の時間を増やすことが出来る。

明確な目標を持っている人は、1日24時間である。

同じ事で何度も費やす時間が少なくなり、自然と「生きた」時間も増えるのである。

 

今日よりも明日、明日よりも明後日と理想の自分になれていますか?

 

どちらにせよ、行動をしてみないと先が見えて来ないのが事実。

だが、人間は目的意識を何も持たずに行動していても思い出を増やすだけだ。

近年、自分の周りには消化型の人間が増えてきている。

ただ、時間を無駄に浪費して自らの首を絞めるような言動を繰り返す。

そんな者に言いたい

「社会はそんなに甘くない」

この不景気サバイバル経済の死活問題の中で、そんな悠長な考えでどう生き残れるのか?

よく考えて貰いたい。

故に日々、考え、行動、調整、実践、教訓、発展、進化して行かなければならない。

前方に2歩先に走っている相手に歩いていては追い付けるはずが無い。

 

無気力な大学生たち

 

アルバイト・仕事をしていない者が「仕事を批評する権利は無い」

家でゲームやPCに浸っている者に「良い人間関係を築ける訳が無い」

挨拶・決まり事の順守も出来ない者に「人を非難する資格は無い」

説教は自分にするのが良いと知るべし。

集団生活・行動の中で教養と常識を学び、

学校生活・アルバイトで専門的知識を学び、

両親の期待が学費となっている事に気づき、

少しは劣等感を感じ、謙虚に、考え全てに「誠実さ」を加えて

健全な心で、成功を掴んで欲しい。

 

今見るのは「現実だけではない」、「その将来(さき)だ!」 

11月17日

【R1-Z】

 
 6月28日、今からおよそ5月前のことだった。
 
 その日から、心に小さな、本当小さな穴があいてた。
 
 神奈川県は大和市中央林間・・・・その無料駐車場にて、無残にも僕のバイクの塊りがあった。
 
 新車で買って、ストリート仕様に改造って・・・・8月8日に納車した。
 
 延べ改造費は10万は越えていた。不動車になってもパーツは盗まれ続け、いつしか姿を無くしていた。
 
 あるべき物があるから、平穏無事に一日を終えられるのだ。
 
 失った時こそ、その物の大きさを知る。それは、お金じゃない。
 
 思い起こせば、一人暮らしを始めてから、不運続きだった。
 
 店の鍵を無くし、家の鍵も無くし、バイクを失い、親しい女性も去っていた。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 小さな穴を自らの手で修復した。
 
 単純にバイクを買い、本日納車した。
 
 たったそれだけで、今日一日が八王子市の誰より幸せに感じた。
 
 早速、エンジンをかけ乗ってみる。
 
 ビィイーン・・・・2サイクルらしいキレの悪い音。
 
 それでも、規則的に高鳴るピストン、ストロークアップされているのか高回転。
 
 6000から入る、パワーバンド。80キロまで3.5秒。
 
 たちまち冷たい空気が姿を変え、突き刺す真空となった。
 
 「痛い」・・・・でも、求めていた風。誰よりも欲していた風がそこにあった。
 
 呼吸も次第に過呼吸になり、心拍数も早くなっていく。
 
 口元も次第に綻び、いつしか笑顔になっていた。
 
 100キロまで到達すると、もう興奮状態。
 
 「気持ちいい」・・・忘れていた快感。
 
 全身で浴びる風はもう冷たくはなかった。
 
 前方300m先の信号が赤。
 
 右側の信号に視界を移す。
 
 黄色から赤に変わりかけた。
 
 信号まで200m。
 
 再びシフトチェンジを行い、アクセルを開けた。
 
 また加速を続け、120キロ。
 
 50mを切った。
 
 視界を素早く右前方に移す。
 
 全ての信号が赤になっている。
 
 GO!!
 
 夜空に灯った信号がスタートチェッカーのように光った。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 至福の時が訪れた。
 
 こんなに楽しく、一日を終えた事は無かった。
 
 いつでも幸せには慣れること無く、日々新鮮な気持ちでありたい。
 
 人間関係であってもそうだ。日常の小さな変化に気付いて喜びを感じていたい。
 
 そう思った一日だった。
 
 「バイクが彼女だから」・・・何十人の人にそう言ってきただろう。
 
 でも、本当に近い感情が沸いてしまう。
 
 今回のバイクは交際費(維持費)も割とかかる。
 
 自分好みにドレスアップして、決して振り回されることなく、胸を張って友達に紹介しよう。
 
 同じバイクは二台とない。年式、性能が似ていても中身は皆違うのだ。
 
 無いモノに求めるのが、改造(ドレスアップ)のコンセプトだ。
 
 これからもより一層、自分好みのバイクにして行こう。
 
 だからこそ、NO.1じゃないOnly 1なのだ。
 
 4サイクルに比べ2サイクルはエンジン寿命が1.5倍くらい早い。
 
 90年式のバイクだから・・・・随分年下のようで年上の方。
 
 果たして、僕には長く付き合っていける資格(免許)があるのかな・・・・肩書きだけじゃなくて
 
 世界に一つだけのR1-Z made by YAMAHA
 
 
 
 
 
 
11月16日

【中央林間撤退】

 
 人生初の一人暮らしにピリオドを打った。
 
 一人暮らしを始める時に「ここから出る時は、自分なりに満足な結果を残してからだ」
 
 そう心に決めていた。
 
 ドアを開けると眩しいほどの太陽の光りを受ける。
 
  いつもと変わらない一日が始まる。
 
 14段の階段を下り、右に10歩、左に11歩、右に・・・・448歩で、店に着く。
 
 目を瞑っても歩いて行けるくらい単調な道のりだった。
 
 初冬の寒さを感じさせるこの陽気・・・・。
 
 ちょっとした妄想を膨らませて歩き始める。
 
 それが、僕の日課だった。
 
 基本的に朝11時出勤だったが、たいてい30分前には店に着くようにしていた。
 
 ランチの予約があれば、当然もっと早く出勤となる。
 
 その度に交通安全の黄色の旗を持った、ボランティアの方々を幾度となく目にした。
 
 この町は、決して治安は良くないが、住民たちの人情味溢れるところが好きだった。
 
 この町で生まれ育っていたら・・・・日々、そんな妄想だった。
 
 
 11月15日をもって、僕は会社を辞めた。
 
 そして、フリーターとなった。
 
 次の仕事も決まり、16日より出勤となる。
 
 数ヶ月間はアルバイトとして働く。
 
 11月1日から、「何か」をしたかった。
 
 何が残せるのか?「何か」一つでも形にしたかった。
 
 でも、その「何か」を考えているうちにも時間は無情にも過ぎていった。
 
 人の夢と書いて「儚い」・・・その字のごとく何も出来なかった。
 
 最後に店を出た時は、酷く胸が締め付けられるような痛みにおそわれた。
 
 残ってくれた3人のアルバイト・・・うち、2人は休みなのに来てくれた。
 
 プレゼントまでくれた。でも、僕は円満退社じゃないんだ。
 
 だから、素直にありがとうも言えず、随分とそっけなかった。
 
 別れ際だって「お疲れ」その言葉だけだった。
 
 どんなに言葉で話しても語りつくせぬほどの「礼」を何一つ言えなかった。
 
 そう、一人暮らしを始める時に心に決めていた事を覚えていたからだ。
 
 一人暮らしの生活・仕事・自分自身・・何か満足出来た事が有ったのだろうか。
 
 後悔しない暮らし方なんて無い!「何か」以外は出来ることはやったつもりだった。
 
 でも、遣り残した事は後になってから湧き水のように出てくる。
 
 やがてそれが、川のように姿を変え、溢れる後悔となり、行き着いた先は、頬を伝わる涙となった。
 
 傷ついて立ち上がる。何度でも・・・
 
 本当に強くなれるのかな。
 
 ならないと。
 
 なるっきゃない。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
遅かれ、早かれ、この会社を辞めるつもりだった。
 
もし、中央林間では無くて、国立だったら、自分は未だ続いていたのかも知れない。
 
売り上げも上がり、評価も給料の査定も右肩上がりだっただろう。
 
でも、出会えた仲間達を考えると・・・・・胸を張ってこの店で良かったと言える。
 
慢性疲労の蓄積もあった。
 
仕事は人の2倍、給料は、人の半分だった。
 
休みだって、食費だって、削っていった。
 
それでも、仲間に本当に救われた。
 
仕事を毎日楽しく出来たのもアルバイトのお陰だった。
 
時にはバイトも辞めてったけど・・・
 
少数精鋭で無駄の無い動き。
 
10代の働きとは思えないくらいの勤務態度。
 
前向き故に向上心も有り、そして謙虚さを失わない。
 
自分の器の小ささを身にしみて感じた。
 
本当に数多くの事を勉強させて頂きました。
 
お返しが出来なかったけど、君達に出会えて良かった。
 
そう心から思った。
 
青春をありがとう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8月19日

【欲しいもの】

 この世には興味深いものが溢れている。
 
 日常生活で何となく目に入ってくる広告塔には様々なキャッチフレーズが並べられている。
 
 物欲や食欲などと言った「欲」を促進させられてしまう。
 
 10代の若者たちに問いかけた。
 
 「欲しいものって何?」
 
 「服」 「パソコン」 「バイク」 「MDプレーヤー」
 
 「彼女」 「幸せ」 「時間」 「友達」
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 キリがないほどフレーズが彼らの口々から溢れ出た。
 
 それら全てが満たされた時に彼らは一体何を望むのだろう?
 
 僕は18歳の頃、人生で一度だけ全ての欲求が満たされた時があった。
 
 その時の自分は全てにおいて無気力で人生において生き甲斐を無くしていた。
 
 物事が順調に軌道乗ると自由を横臥し、現実逃避を幾度と無く繰り返し、楽しい方へ惰性した堕落の日々だった。
 
 つまり、自らが廃人を望んでいたと言う事になる。
 
 人は自分の手元に無いからこそ望み、その為に努力をするのだろう。
 
 時には働いたり。 時には勉強をしたり。 時には練習したり。
 
 一生懸命になり苦労し、手にした時、身に付いた時、出来た時に達成感や充実感を得られるのだ。
 
 その達成感は時間やお金では決して買える事の出来ない至福の喜び。
 
 そんな努力の後の達成感を人は自然と他人に認められたいと望むのである。
 
 それは共感だったり、感化だったり、己の達成秘話だったりする。
 
 そう、結論から言えば自画自賛なのである。
 
 だが、それは市販されているどんな参考書やネットの情報よりも役に立つ身近な知識なのである。
 
 結果を過程から理由付けて説明出来るのは成功者のみだからだ。
 
 その話に感化されて、一歩踏み出す事が出来たなら、
 
 両者に信頼関係があると言う事が実証出来る。
 
 言う事や思う事は、世界中の誰でも出来る事で珍しい事でもない。
 
 実際、一緒にやろうと誘う者が大半を占めている。
 
 それから共に行動し、実際に何かを修得した時は、上記に記した至福の喜び+友情が深まるのである。
 
 その後、お互いが切磋琢磨し競い合うようになれば、ライバルとなれる。
 
 自らが興味を抱き、願望を実現する為に努力をする。
 
 具体的にすれば、夢を目標に置き換えて出来る事から始める。
 
 その為に努力を怠らない。続ける事に意味がある。
 
 そして、考え、行動、調整、考え、行動、調整のように少しずつ振り返って考えてみる。
 
 考えの無い行動は、ただ時間を費やすのみで結果を残す事は難しい。
 
 そして、その経験はただの思い出にしかならないのだ。
 
 誰にも負けない努力の中で、真面目に一生懸命すれば必ず結果はついて来るのだから。
 
 そうする事で、自分の仲間にも影響を与えられるはずだ。
 
 先ずは、自分が先駆者となれるようにLet’s Try!
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今、欲しいものがある。
 
「意志の強さ」だ。
 
自分にウソを付かない。相手を裏切らない。そして両親を見返すほどの
 
意志の強さだ。
 
その次に
 
「健全な体」だ。
 
昔、健全な体にしか健全な心は宿らない。
 
と言う言葉を聞いた事がある。
 
お金で解決の出来ないものだからこそ、時間を掛けてやっていこう。
 
人に言う前に先ずは自分から。
8月14日

【シフトチェンジ】

 今、未来に向かって歩いている。
 
 いつも、走り続けられるほどの体力を持ち合わせて居ないからだ。
 
 時には、立ち止まったり、過去を振り返ってみたりもする。
 
 誕生日に1つの壮大な人生プランを親友に語った。
 
 夢や理想なんかで片付ける気は毛頭も無い。
 
 日本の社会情勢や経済状況などをあらゆるメディアから拾って調べた結論である。
 
 就職をしている方、これから新社会人になろうとする方たちは、どう思っているのだろう。
 
 大なり小なり会社の歯車(ギア)になり、掲げられたノルマや目標をこなす。
 
 定時出勤・定時帰り・・・時にはサービス残業。経費削減の為の早退。
 
 今、小さな組織(店舗)の責任者に返り咲いた。
 
 小さな会社の大きな歯車だ。
 
 責任は誰よりも重く、そして言動も誰よりも胸を張っている。
 
 10人前後のアルバイトを使い、自らの目標を達成する。
 
 売り上げ増大と人材育成だ。
 
 目標を達成しなければ、当然査定に影響する。
 
 今月早くも3回の罰金。
 
 小さな会社の大きな歯車。
 
 大きな会社の小さな歯車。
 
 大きな仕事に対して、分担して行う。
 
 連帯責任で責任割合は低い。
 
 チームワークと役割を理解した上での言動。
 
 出世するまで自己主張が出来ない。
 
 何度か夢見た事が有った。
 
 大きな会社の小さな歯車から成り上がる。
 
 アルバイト時代の経験が蘇り、結果を出せると自負している。
 
 大企業には大企業の良さがある。
 
 社員の処遇が一番であるだろう。
 
 だが、どんな小さな会社にも大企業にも負けないモノがある。
 
 それは、「可能性」である。
 
 自分が大学を辞め、入社した最大の理由である。
 
 両親の望む安定を裏切ってしまったが、学歴社会が崩壊した日本で
 
 労働に見合った処遇を得て良いのだと思う。
 
 どんな会社にも「もっと大きくしたい」と言う欲があるはずだ。
 
 その為に各々が試行錯誤して顧客満足を狙っているのも事実である。
 
 価格やサービス面で多種多様な企業が抗争している。
 
 結果が出ず、近年では死活問題にまで発展している。
 
 まさにサバイバル経済なのである。
 
 時流がそうだから仕方ない。
 
 そう言い訳にしたら、経営者失格である。
 
 「社員が夢を見れない会社に何の価値を見出せるのだろう」
 
 最近、仕事にメリハリが付き、自分の時間を確保出来るようになった。
 
 中国の官僚制度のように学生時代の知識が通用するほど、社会は甘くない。
 
 能力主義の日本の中で出来るのにも関らず、やらないのでは社会の結果(成功)は掴めない。
 
 やっている仕事(内容)で勝負するのが社会人だ。
 
 感化されたからやるので無く、自分自身で動機付け(セルフコントロール)を出来なければならない。
 
 イチロー選手は「人間性の出る数字を創りたい」と語った。
 
 日頃の生活からそのものから変えて行き、継続性を持って長期間やり通すと言う意味である。
 
 彼のようにセルフコントロールが出来なる男にならなくてはならない。
 
 壮大な計画の前に準備を整えなくてはならない。
 
 肩書き・・・・そんなモノは要らない。
 
 今の会社を辞める決意をした。
 
 何事もタイミングである。
 
 それでも、貪欲に己の糧になる為に技術をより貪欲に学んで行く。
 
 今出来ること。今しか出来ないこと。今後の為に出来ること。
 
 この職場で最大限の結果を残せたら、バイトの皆に打ち明けよう。
 
 そろそろ、シフトチェンジして走りだすかな
 
 
 
 
 
8月12日

人生のパスポート

この人生は旅である。
 
片道切符の旅である。
 
人の行き来はあるが、帰りは無い。
 
貴方は、この人生の旅において沢山の仲間と旅に出る。
 
色々なパーティーで己を磨き、そして強くなる。
 
その先で、出会った仲間と生涯付き合っていったり、異性なら結婚をしたり、時には別れたりするだろう。
 
それは、時の流れのようにごく自然のことなのだ。
 
この人生と言うゲームを楽しく円滑に進める為には
 
【人生のパスポート】を手にしなければならない。
 
このパスポートは誰もが持っているモノだ。
 
 『笑顔で挨拶する』・・・それがパスポートなのである。
 
でも、実際に手にしている人は数少ない。
 
持論ですが、知識には三段活用が有ります。
 
1、知っている。 2、出来る。 3、やっている。
 
知っていても出来なければ意味が無いし、出来るのにやらないのでは効果も無い。
 
スポーツや習い事など、幼い頃に出来ていた事が出来なくなってしまう。
 
よくあることですし、無理もありません。
 
でも、昔とった杵柄。
 
直ぐ出来るようになるでしょう。
 
笑顔で挨拶・・・・慣れるまで時間が掛かるはず。
 
それなら、挨拶から初めてみましょう。
 
挨拶が出来ない人は犬と同じです。
 
そこで一歩踏み出す勇気を決めた方は、立派に成長している。
 
気持ちが変れば行動も変わり、そして結果も変わってくる。
 
でも、それだけでは人間関係をうまく築き上げられません。
 
貴方は、このゲームの主人公である前に自己の運命の建築家であるのです。
 
そう、信頼関係を築き上げなくてはなりません。
 
 【自分の考えとは違う気持ちを受け入れる気持ち】・・・個性を尊重する。
 
心の片隅に置いて下さい。
 
十人十色と言う言葉があるように人それぞれです。
 
世界中の誰からも愛される人など、この世に居ません。
 
誰しもが良いところ。悪いところ。を持っているのです。
 
それが多いか少ないか、人前に出るか、出ないか。
 
それだけです。
 
悪いところは、目に付き直ぐにその人の品格を落としてしまう。
 
でも、良いところが有るからこそ貴方はその人と関りを保っている。
 
その二つを意識して、日々過ごして行くと
 
自然と仲間が出来るでしょう。
 
「この人苦手そう」
 
「性格悪そう」
 
先入観を持たないで
 
「意外と親切なんだ」
 
「物知りな人なんだ」
 
実際に関り良いところを見つけ
 
「でも、時間にルーズ」
 
「優柔不断」
 
嫌なところも含めて
 
「貴方らしい付き合い方で行きましょう」
 
+α 「笑顔のパスポートが有ったならより充実した人生を送れる」・・・はず。
 
セルフコントロールを出来るように!
7月25日

【献血】

そろそろ献血に行こうと思っております。
 
と、申しますと「趣味」と言っておりますが、今年になって一度も行って無いんですね。
 
はい、半年に一回も行っていないモノを趣味と言って良いのでしょうか??
 
答えはNOですね。
 
年に一度の初詣すら今年は行って無いのですから。
 
自問自答はこのくらいで。
 
アルバイトの女性から「献血に行くメリットは?」
 
と幾度となく聞かれました。
 
興味のある方は、以前のブログ「献血」を見て下さい。
 
神奈川県を攻めるべきか?
 
東京都を終わらせるべきか?
 
交通手段はどうするべきか?
 
その後の予定をどうするか?
 
日々、仕事に追われ休日出勤が続いています。
 
誰に不満を言う訳でも無いんで、ここで愚痴ります。
 
休みが不定期の為、予定が立てられず・・・・・
 
約束をした方々へ「ウソツキ」と言わないで下さい。
 
自分なりにこの穴を埋めます。
 
未だに6月に誕生日を迎えた友人にプレゼントを渡せていない始末。
 
それと、生ラーメンを9食分買いましたが
 
「一人しか渡せず、静かに天寿を全うしました」ので、この場を借りて御報告いたします。
 
労働基準監督局
 
皆さんはご存知でしょうか?
 
今の仕事の対応が悪い(サービス残業が多い)など主に金銭面で不満が有ったら、こちらへどうぞ!
 
何かと貴方の強い見方になってくれるはずです。
 
僕自身休みが無いのは確かに厳しいですが、現状は勉強期間と思って働いてます。
 
辛い、キツイ、状況だからこそ、得るモノもあると思ってます。
 
将来の成長の糧となるのなら我慢。
 
早いもので、店長に返り咲きます。
 
アシスタント(副店長)でこの状態。果たして休めるのでしょうか?
 
次の休みは木曜日・・・27日【未定】
 
最近、よく思う事があります。
 
人間、一生に一年くらいは「仕事漬け」で終わっても良いじゃないかなって。
 
過労死・・・・美徳なのでしょうか?
 
昔、過労死と店長に憧れていた頃が懐かしい。
 
憧れ、願望とは、いざ自分に訪れた時、恐怖を覚えるのを感じました。
 
なりたい自分になれる・・・・その先の未知の自分
 
立場的にプレッシャーとなる今後の責任
 
過去の実績・業績との比較、自身の実力。
 
明日のことなんて誰も分からない。
 
不安になるのも無理も無い。
 
ただ、敷かれたレールを走る自分に
 
新たな道は切り開けない。
 
ここで、本当の意味で独り立ちして
 
早期、この会社を抜けようと思う。
 
古い・昔の自分・・・壊さなきゃ前には進めない。
 
新しい何かを掴むためには、心機一転しなければ。
 
将来安定?生涯現役?
 
そんな安定した会社に魅力は無い。
 
ハイリスク、ハイリターン
 
それこそが人生の醍醐味であるはずだ。
 
 
 
先の事を考えてもしょうがない。
 
なるようになる。曖昧に出来てるから世の中がある。
 
神奈川のスタンプカードを持ってた。
 
次は、試験場で出来たら「アミカス」をして、社会貢献してきます。
 
 
夏は海にも行かないとね♪
 
7月20日

ボーリング

昨日、友人達を町田に招いて、R1でボーリングをやった。
 
当初の予定では「海・ザ・ユニバース」になる予定だったのだが・・・・
 
集まりが悪く・・・・で、6人なら大したもんかぁ(汗
 
そして、初夏の訪れを感じさせる梅雨。
 
スカっと晴れない、愚図ついた天気にウンザリ。
 
そんな不満を抱きつつ、W君にMaileをSent。
 
実は大学を退学してからは、在学中よりも遊んでいるってワナ(ぉい
 
実際、仲が深まった気はする・・・思い過ごしじゃなきゃいいなぁ。
 
1時間半くらい待って
 
(^^)ノ   。。。○ iiii
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
皆さん、修行して来て下さい。
 
いつ何時でも(休みなら)相手になるったい。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
そうや、何か家賃払っとう会社あるやん。
 
そこから富士急ハイランドの割引券を貰ったけん、皆で行こうとや。
 
一人3700円で五人まで、3700円で入れるけん、バリ安やん。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
来月から、正店長になります。
 
嬉しい反面、新人が多いという現状で複雑な心境のワタクシメです。
 
自分の周りに家庭的な女性が居ないかなぁwと純恋歌を口ずさむ度に思います。
 
今、再就職を真剣に考えている中でのマネージャーから店長への昇格で・・・・悩み事を絶えなさそうです。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最近、ヘルシアウォーターにはまってます。
 
美味くは有りませんが、利尿、利便効果が有り、静かなマイブームです。
 
この時期だけに水分補給をマメにしていますが、ヘルシアは体内に浸透するのが早いようで・・・・・・
 
朝から飲むと「大漁旗」を掲げたいくらいの大物を安産で生むことが出来たりして、テンションが上がる事もあります(笑
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
R1にて、ガチャピンの縫いぐるみをGETしました。
 
・・・ガッチャピンでした。1PLAYです。
 
なんと、全1種類です!
 
一個取って浮かれていたら、もうコンプリートしてしまいました!
 
思わず、アンケートに答えて、ハガキに貼って送りました。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最近、物忘れが激しく困っています。
 
明日やろう!そう思った事を兎に角忘れます。
 
だから、最近は「明日のために」と言う書置きを自分にしています。
 
ボケ老人になる日も近い。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ゲーム離れをして結構経ちました。
 
当然、金銭的にも肉体的にも良い事だと思います。
 
自宅で「脳内トレーニング」を家族はしてます。
 
ゲームボーイ何とかって奴で、なかなか良いらしいです。
 
皆さんもお試しあれ。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
バイクが盗まれてしまい、大変足に困ってます。
 
どなたか、要らないバイクを譲ってくれないですかw?
 
安いのであれば、原付から大型まで乗ります。
 
希望はネイキッドです。
 
こんな時に二輪館から、ポイントのDMが届くのです(涙
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次の休みは・・・・・・・・誰と会おう?
 
 
 
 
7月11日

【自由奔放】

競馬、競艇、競輪、オートバイ、宝くじ、ロト6、ミニロト、パチンコ、パチスロ、etc...
 
国が認めた娯楽【ギャンブル】は、近年幅広く多種多様に溢れている。
 
合法、非合法。その境界線は分からない。
 
そして、娯楽で括ってしまうと、商いには成立出来ないのだろう。
 
実際、ギャンブルで生計を立てる人も居るのも現状。
 
そして考えさせられる。
 
全うに汗を流して働いている自分が時に馬鹿らしく、そして面白く感じてしまう。
 
その良さ、喜びを知り始めて分かるものだ。
 
普段の生活では感じた事の無い手に汗握る快感。
 
パチンコなどは隣りの台に座る人を横目で意識してしまう。
 
・・・ビギナーズラック。ギャンブルならではの醍醐味なのかも知れない。
 
人生にはそれぞれの個性、趣向、価値観が色濃く表れる。
 
それは自分と言うスケールで計ると如何にローリスク、ローリターンと言う、「安定」した職場の中で着実な、そして「健全」な道を選んでいるのかが分かる。
 
でも、社会に出てトリックもマジックもラッッキーですらも無い事を知り、自身の無力さを痛感した。
 
やった分の仕事量しか、結果は帰って来ない。
 
そして、時には報われない努力だってあるかも知れない。
 
でもそれは、自分の働き方に問題が有って、単に的を得て居なかっただけなのである。
 
僕の両親が望んだモノ・・・・将来的な保障・・・安定。
 
アルバイト上がりの僕に父は優しく、時には朝まで説いた。
 
そして父の期待、理想や夢を現実にする為に「恥じ」を幾らでも掻いている。
 
日々悩んで、時には必死に汗を流して、時には深々と頭を下げて
 
それでも毎日を楽しく・充実させ消化している。
 
自覚しているほど、力は付いてきた。
 
やっと回りも見える余裕も出来てきた。
 
だからこそ、自分自身まだ頑張れる。
 
これからもやって行ける。そう思えてきた。
 
現実逃避。労働意欲の無い若者達へ。
 
そして、就職活動を軽視している人達へ。
 
楽な方へ惰性しても「自己嫌悪」と「余生」しか残らない。
 
「やっていれば良かった」・・・その言葉は無しにしよう。
 
何事も生涯現役でやれる。
 
何故、自分自身の気持ちにウソを付き、そして諦める。
 
自分に妥協するから「周りに差を付けられる」のだ。
 
「やっていて良かった」・・・その気持ちを掘り返そう。
 
人それぞれ歩んで来た道は違う。
 
だからこそ、自分自身を見つめ返す事も大切なんだ。
 
何が出来る?そして何が活かせる?
 
原始的でも良い。ノートでも携帯でも一つでも多く、出してみよう。
 
そしたら意外と言葉で埋め尽くされる。
 
そんな自分でも拾ってくれる会社はある。
 
学生時代何をした?何を学んだ?
 
そして今の自分のどの部分に成長の糧となった?
 
比べるのは「友人」では無い。「自分自身」だ。
 
過去を振り返り、今の自分との相違点を比べる。
 
そこまでやってみると、仕事の選択肢が増える。
 
「冷静な判断が出来るようになった」
 
それは違う。
 
「単に冷めているだけだ」
 
やりたい事を抑え、諦め、我慢を覚える。
 
それは違う。
 
やりたい事をして、教訓とし、そして実践する。
 
それが大人じゃないか。
 
やらずに否定して何が得られる?
 
客観的、第三者的な発言で良いのだろうか?
 
やって失敗した事は大いに胸を張るべきだ。
 
やらずに何もしなかった事を恥じるべきだ。
 
やれば出来る何事も
 
自分の体験、経験、人生を否定するな。
 
受け止めて、受け入れて、違った形でも
 
才能(技術・技能・知識)は開花する。
 
そんな君達を社会は望んでいる。
 
不景気だ。金回りが悪い。
 
それなら良くして行こうじゃないかっ。
 
 檄!
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
時流に合わない。
 
価値観のスレ違い。
 
数多の理由が有り、不平不満を持っている方達へ。
 
相手に変化を求め、自分自身が去るのでは無く、自分自身が相手に対しての接し方を変えるのが、関係修復の一番の近道かも知れません。
 
相手が変わらないのなら自分が変わる。
 
気持ちが変れば行動が変わる。
 
どんなに些細な、そして小さな事でもコツコツと。
 
長く続ける事が大切なのです。
 
諦めるのは簡単だ。
 
だからこそ、続ける事に意味が有る。
 
最近そう思い、個性を尊重して見方を変えた友人が居る。
 
勉強が出来なくても潜在能力があるのなら、それを活かせれば良いと思っている。
 
対人関係は、長く付き合わないと見えて来ないモノもある。
 
だからこそ、自分なりのスタンスで無理のない方法でやって行こう。
 
答えの無い人生でも、失敗は付き物。
 
するものは仕方ない。それならミスを減らして行けば良い。
 
失くそうと思う事は机上の空論だけで良い。
 
やってみて・・・ボロボロになったって、楽しんだ者勝ちだから。
 
 
最後まで笑って生きて行こう。
7月6日

【週一回】

人事異動になり、この場所で、もうすぐ2カ月になる。
 
仕事も慣れたし、バイト仲間とも、かなり深くなった。
 
が、休みが不定期・・・・それも週一回。
 
なんと前日に休みが決まる始末。
 
予定とか、そんな立派なモノが組めない状況です。
 
今日は、アルバイトに今の仕事の愚痴を散々聞かせて貰った。
 
耳が痛い話しばかりだったが、前向きな情報交換だった。
 
もともと在籍のアルバイトが7名が、今では3名。
 
他店ヘルプでシフトの穴を埋めて、何とか回している次第。
 
募集広告店の皆さん。
 
二ヶ月間で20万以上使って、応募無し・・・・ってどう言う事ですか?
 
しかも、反応が悪かったって言ったら、「前回よりワンサイズ大きいサイズでお値段も値引きいたしまして・・・」
 
「あぁすみません。今回は見送らせて頂きます。」(ふざけるなっ!!もう頼まん。)←心の声
 
残念ながら、高い投資をしているのに見返りが無い企業に次は無いのです。
 
3社に依頼して、電話来たのは採用条件に満たない高校生2名。
 
本当に日曜日の折込に入っているのでしょうか?
 
 
休みでもロクに休めていない為、精神的におかしくなりそうです。
 
「○○さん、休んでて良いですよ」
 
最近バイトに同情されるくらいです。
 
情けない。そんな顔してんのかな。
 
 
 
 
 
週一回。
 
給料なんか要らないよ。
 
週一回。
 
その休みを大切にしたい。
 
週一回。
 
何して過ごすか考えたい。
 
週一回。
 
どこかへ行っても良いだろう。
 
週一回。
 
美味しいものを食べ行こう。
 
週一回。
 
何回言っても増えやしない。
 
週一回。
 
一ヶ月では4回だ。
 
週一回。
 
労働基準監督局に行こうかな?
 
週一回。
 
贅沢なんて言わせない。
 
週一回。
 
まとめて洗濯出来るんだ。
 
週一回。
 
何もしないで寝ていよう。
 
週一回。
 
たまには趣味も良いもんだ。
 
週一回。
 
温泉でも良いかもね。
 
週一回。
 
友人達と遊ぶんだ。
 
週一回。
 
気の合う仲間と飲みたいな。
 
週一回。
 
爆睡したって構わない。
 
週一回。
 
海に一人で行こうかな。
 
週一回。
 
献血ルームに行ってみよう。
 
週一回。
 
ハイキングも良いかもね。
 
週一回。
 
溜め込んだ本を一気読み。
 
週一回。
 
たまにはゲームもしようかな。
 
週一回。
 
都心で買物しに行こう。
 
週一回。
 
電車でふらふら一人旅。
 
週一回。
 
タバコを吸わない日も作る。
 
週一回。
 
筋トレして汗流し。
 
週一回。
 
市民プールでバタフライ。
 
週一回。
 
富士の樹海でバードウォッチング。
 
週一回。
 
野球観戦しに行こう。
 
週一回。
 
沼津の漁港で昼食を。
 
週一回。
 
森林公園でバドミントン。
 
週一回。
 
美肌のエステを受け行こう。
 
週一回。
 
整体行って治したい。
 
週一回。
 
水族館のイルカショーを見に行きたい。
 
週一回。
 
富士急ハイランドでバカ騒ぎ。
 
週一回。
 
スカイダイビングに挑戦。
 
週一回。
 
ほったらかし温泉でご来光を見る。
 
週一回。
 
日光の戦場ヶ原を歩きたい。
 
週一回。
 
祖母の指導で習字。
 
週一回。
 
家庭料理に汗流す。
 
週一回。
 
日雇いバイトをしてみたい。
 
週一回。
 
映画館で1日3本くらいの鑑賞。
 
週一回。
 
祖父の畑のお手伝い。
 
週一回。
 
実家の部屋の片付け。
 
週一回。
 
弾けないギターの弾き語り。
 
週一回。
 
皆で仲良く寿司パーティー。
 
週一回。
 
中途半端な富士登山。
 
週一回。
 
積もればやりたい雪合戦。
 
週一回。
 
親族たちへ顔合わせ。
 
週一回。
 
携帯電話の機種変更。
 
週一回。
 
友達誘ってカラオケ大会。
 
週一回。
 
年賀状印刷の準備。
 
週一回。
 
そうして今年も終わるんだ。
 
7月4日

【夢→前進】

早いもので今年も季節は夏にバトンタッチ。
 
振り返ると、随分と長く・・・そして充実した上半期であった。
 
1月、社会人の仲間入り、将来のビジョンを考える。
 
2月、鬱病になり、仕事が嫌になった。理想と現実のギャップに悲観的になる。
 
3月、過食症になり、責任者としての重みで、やる気と体力の空回り。
 
4月、福岡に人事異動。44日間でかなりの養生。精神的にリラックスを果たし帰郷。
 
5月、神奈川に人事異動。自身初の一人暮らし、両親に感謝。その気持ちを持ち続けたい。
 
6月、仕事のプロとして板が付いた。昇進し、給料が5万上がる。長期のビジョンを捨て、短期間で実現可能範囲の夢を持ち日々前進。
 
そして、課題やハードルを一つずつパスして行き、結果を残し自信を付けて行く。
 
どれほどの試練を乗り越えようとも、きっと満足はしないだろう。
 
向上心や探究心があろうとも、どの道(進路)を選ぼうとも、そこにはプロが居るのだから。
 
そこで、天井を見てしまい。挫折。それでも立ち上がり、前を見つめる。
 
最近、親友と語った中で印象的な言葉がある。
 
 
「挫折はチャンス」
 
一言や二言では語りつくせぬ、深い意味が込められている。
 
この意味を本当の意味で理解して、進められたら人は輝きを放つだろう。
 
最近まで、夢を持ってる人が好きだった。
 
夢を持つ事は単純に前向きな気持ちだけでは起こらない。
 
強い信念を持って、行動に移さなければならないからだ。
 
夢を掴んだ人は、どのくらい居るのだろう?
 
その人達は、自分のスケールで計りきれない努力をして来たのだろう。
 
理想の自分になりたくて、そして成れている。
 
発展途上の自分には憧れの存在である。
 
社会人
 
・・・どれだけ多くの人達が自分のやりたい仕事に就き、そして業務を全うしているのだろうか?
 
子供の頃は、あんなにも目を輝かし夢を口々に漏らしていたのに
 
大人になった途端、諦めや妥協で心が荒んでしまっている。
 
そんな覇気の無い目をした大人に威厳を感じ、憧れを持てるだろうか?
 
その眼光から子供に光りを与えられるのだろうか?
 
彼氏・彼女 親子・・密接な関係には「鏡」のような力が宿っている。
 
相手に自分が移らなければ関係は成り立たないし、憧れや願望も抱けないようなら両者に信頼関係は成立しない。世代を越えて、共に学び感化され成長して行く。子供が一人の男を父にするように女が唯一無二の彼氏と出会い進化を遂げて行く。
 
そんな発展を遂げて、心身共に練磨して欲しい。
 
ダイヤの原石なら、原石同士で身を削り合いながら・・・
 
Boys be ambitious!
 
上半期は情緒不安定になりながらも何とか乗り越えた。
 
7月、サイドビジネスを始動。ローリスク、ローリターンで循環させる。
 
8月、 もっと貪欲に仕事の知識を蓄え、技術に活かす。
 
9月、進展の無い人間関係に見切りを付け、より時間を有効活用。
 
10月、全ての面にシビアになり、妥協を許さない。代行マネジャーを育成。
 
11月、累計目標50万の貯金。そして全額両親へ
 
12月、そろそろ彼女の一人でも・・・・
 
夢は見るモノでも語るモノでも無い。
 
叶えるモノなんだ。
 
そう信じて、日々前進→
7月2日

【サバイバル経済】

サバイバル経済で生き抜く為には「ディフェンス」では無く「オフェンス」が必要だ。
 
外食産業は、かつて無いほどの売り上げ低迷期に陥っている。
 
単純に利益が出ない。と言う問題では無い。
 
時代のニーズに合わせ、どの企業も値引き・割引策に転じた。
 
ほぼ同等の品質のナショナルブランド商品なら、単純に安いものを選ぶ・・・それが顧客心理である。
 
安いに越した事は無い。旨ければ良い。お値打ちなら大いに結構。
 
値引き策に転じた企業の終幕は、たいてい利益の出ない惰性のセールス。
 
そして、通常価格に戻せない悪循環。
 
利益=顧客満足が同じなら、両者に信頼が生まれる。
 
その均衡をどれだけ上手く保つかで、どの企業も苦戦しているのだ。
 
 
経費は最小限に 利益は最大限に
 
 
自店の商圏をもう一度見つめ直し、精度の高い宣伝を実施し、広い商圏に刺激を与え続けなければ存続は厳しいだろう。
 
一度や二度の宣伝で効果が見られず、手放してしまうのは愚かだ。
 
客が来るまで攻め続ける。日々、綿密な戦略の計画、実施、調整。その繰り返しである。根気強く続ける。ビジネスとはそんなものだ。
 
売れるまで攻め続ける。そして、売れても攻め続ける。
 
黙っていても客足があるのは、ラーメン屋くらい。
 
一生涯仕事の保障が約束されるのは医者くらい。
 
明日の言う見えないモノを相手にしているのだから、しっかり前を向いて立ち向かう勇気と屈強にも動じない強い意志が必要である。
 
差別化、単純なサービスでは顧客満足は掴めない。
 
常軌を逸した。創意工夫した独自のサービスを提供しなければならない。
 
従業員の接客もサービスである。
 
身嗜みや言葉使いにも目を光らせ、随時フォローを入れる。
 
品質とサービスが合さり、商品になるのだ。
 
商品価値が無い物を提供された時にはリピーターは生まれない。
 
常に自身が、その道のプロと言う意識の下、妥協をせず拘りを持って作らなければならない。
 
不景気だから売り上げが少ないのもしょうがない。
 
そう思う前にもう一度、自身を発奮して、選ばれる商品について今一度考えてみよう。
 
行動に移さなければ、何も起こらない。
6月27日

秘密基地

P.M.3:00

 

周囲の音は、忙しなく動き続けるプリンターの音、電話応対をしている女性たちの声、そして、俺の横を通り過ぎ耳元を霞める風。

 

都心のオフィス街に立ち並ぶ高層ビル。年中、エアコンが付けられ快適な空間が演出されている。が、最近は28℃設定になって両脇が軽く汗ばむが仕方ない。

どうやら環境庁の言いなりになってるようだ。今日みたいな晴れた日には、下界の往来する人々には灼熱の地獄のようだろう。ヒートアイランド現象?って奴。それともエルニーニョ?・・・横文字に弱い俺には無縁の話だ。

 

先ほども言ったように高層ビルの一角、そう23階に俺は居る。

 

仕事は日替わりで変わる「ソリティア」も多いが「マインスイーパー」がほとんどだ。朝9時に出勤、PCを立ち上げ、書類に目を通し、同僚に飲みの誘いをする。それが日課だ。たいていの同僚は「今日も残業になりそうで、そして先約が・・」などと言って断る。まぁそれも毎度の事で慣れている。夕方17時までPCと睨めっこ。そして、部下たちにA4サイズの書類を分配して帰宅。これで年収一千万。こんな怠惰な生活をして半年経過した。悠々自適、天真爛漫、意気揚々など俺には色々な四字熟語が当てはまる。自由を横臥しているとはこの事だ。有能な部下を持つと管理職である上司は働かなくて良いものだ。そして、もう直ぐこの会社は俺の手中に落ちる。MBOファンドを行い、俺がトップに立つのだ。使う者と使われる者の格差を俺が見せ付けてやる。因みに俺は仕事が嫌いな訳では無い。だが、他の部署の輩は俺の事を「サボリーマン」やら「カリスマ給料泥棒」などと呼んでいる。あろう事か「Great Super Visor」略して(GSV)の俺を「Great Super Vacation」と呼ぶ者も居るようだ。僻む気持ちも分かるが、俺は業績と言う数値を出してる。俺がここまで成り上がるのにどれだけの土下座と金を積んだのか分かっているのだろうか・・・・

 

訪問客が来たのだろうか・・・

・・・辺りが急に静かになった。

このオフィスには60人以上の社員が居ると言うのに規則的に聞こえる電子音以外は何も聞こえない。

「バシーン」と頭上から書類が落ちて来たと思うと、急に目の前が暗くなった。

 

目覚めはタクシーの中だった。先ず、目に入った物が料金メーターだったからだ。そして、両脇にスーツ姿の男が居る。実際に顔を見た訳では無かったが、体格からして男だと推察された。書類が当たった所を手で触れてみる。脳に酸素が行き届いて居ない為か、思考能力がかなり低下していた。

「目覚めたか」

聞き覚えのある声に眠気も去り背筋が凍る思いがした。

 「自分が何をしたか分かっているよな」

男は冷淡な口調で続けた。

「勘の良いお前の事だから、ここまで綿密に細工していたとは・・・」

隣の男が呆れ返っている。

幾度と無く改竄した決算書を送った相手が両隣に居る。

「私の処遇はどうなるのでしょうか?」

恐る恐る聞いてみた。

「実家に戻って家業を継げば良い」          

「帰っても今は、自給自足の生活で」

「監査終了後にお前の」

 

・・・・・・・・・・・・・・

それからの記憶が残っていない。

路頭に立たされて・・・思い出したくない。

どれだけの時間が経過したのだろう。

俺はどうしたら良いのだろうか?

一月何もせずに考えよう。

一月も有れば、労働意欲も沸いて来るだろう。

 

 

「実家に帰ろう」

 

それが俺の出した最終結論だった。

 

地元の単線の電車を降りると花火が聞こえてくる。

「なつかしいなぁ」

数々の仲間に見送られ、このホームを後にした日を思い起こされる。あの時の仲間は未だに住んでいるのだろうか?

「8年ぶりかぁ 変わってねぇーや この河原も」

そんな思い出に黄昏ながらも実家を目指し歩いて行く。思いの他、足取りは軽かった。電車内で父にどんな顔をして会えば良いのか考えていたのだが、結論の出ないまま家の前まで来てしまった。

「ただいまー」

「え?誰だい?」一瞬、寝巻き姿の父の姿が見えた。

ガタガタガタ ガチョ

よく軋む階段を踏みしめながら登って行く。8年前まで気にも留めなかった階段の軋む音。自室が近づくに連れ、眠気がやって来た。

「おーーい誰なんだい?」

「泥棒か?いや、こんな明るい時間にくるはずがない」

そんな事を言いながら父親も後を追って来た。

ガタガタガタ

ガチョ・・ギギィィーィ

「おい、ユウタじゃないか?」

8年振りの再会だが、父の声を聞くと自然とイライラしてしまう。

「なんだよ」

「なんだよじゃないだろ 何してたんだ」

売り言葉に買い言葉、父も気の長い方ではない。

「いいだろ別に ちょっと帰ってきたんだよ」

手短に話しを切り上げて、眠りに就きたかった。

「東京に行ってたんだろ? 連絡が無いから心配したんだぞ」

「あっ?俺が心配かけた?そうかい じゃあまたこの家にいたら迷惑だよな」

立ち上がり階段を足早に下りていった。行く当て何か無かった。

「おい。ユウタ。待て」

返事をするのも面倒だった。

父は凄い速さで階段を降りて、強い力で腕を掴んだ。

「行くなって言ってるだろ」

父は息を切らして続けた。

「ここはお前の家なんだ」

「好きなだけ居れば良いんだよ」

「親父・・・」

人情味・・家族の優しさに触れた気がした。

「お前の事で心配はした」

「でも迷惑なんて思ったことなんか一度もなかった。コレっぽちもだ」

父は右目を閉じて、親指と人差し指でCの字を作っている。

「そうか、じゃあもう少しだけ、この家に厄介になるぜ」

昔から、素直にありがとうと言えた試しがない。

「好きなだけいてくれよ。お前のうちじゃないか」

「ああ」

そう言って、自室に再び自室に笑みを浮べながら戻っていった。

「ピーンポーン」なつかしいチャイムの音色だ。

「はーい」父が玄関のドアを開ける。

「おじさーん、今年のスイカは大きいのよー」

バスケットボールをはるかに凌ぐ大きさのスイカを持った女性がいる。

「おぉチナツちゃん、いつもありがと」

父の嬉しそうな声が自室の俺の所まで聞こえてきた。

・・・チナツ!?

幼馴染の女だ。そして・・・

「いいのよ。おじさん、いつも一人で大変でしょ」

「そんなこと無いさ。裏の畑から、野菜は年中取れるし、バイクで街まで買い物だって行ってるからね」

右腕でガッツポーズを作ってる。

「あいかわらず、バイクなんだ。若いねー」

「はははそうかい?昔からそうだったからね」

そんな和やかな会話がしばし続いていた。

始めの方はチナツと父の話に気になって聞いて居たが、眠気に負けてしまって眠りに就いてしまった。

「そうそう今日と明日、花火が泪橋から上がるって!」

チナツは後ろに振り返り遠くを指差した。

「泪橋かぁ。じゃあここからじゃ見れないな」

残念そうに父は漏らした。

「おじさん見に行きましょ。一緒に」

赤面させて動揺する父。

「なっ何を言ってるんだ、俺なんかと見に行っても面白くなんかないぞ」

「面白い?花火を見に行くのに重要かしら?変ね」

チナツは高らかに笑い出した。

「そうだ余りに話しに夢中になって忘れてたよ」

2、3度頷き含み笑いをしている。

「何?何?」

少女のような眼差しで目を輝かせている。

「ユウタが、帰ってきたんだ。よかったら一緒に言ってやってくれないか?」

「えっユウタ君が?帰ってきたの?いつ?今どこにいるの?」

「そんな慌てんなって。逃げも隠れもしてないよ。ユウタは部屋に・・・っておい」

「お邪魔します」

と言って階段を駆け上がる。チナツ

「まったく。」

そう言いながらも視点をまるまる肥えたスイカに目を落していた。

「コンコン」

返事が無い。

「あのぉ~チナツだけど・・・・」

それでも返事が無い。

ガチャ。鍵がかかってないようだ。「入るよ」

「zzzz」

「寝てたんだ」

「久々の再会がこんな形とは・・・」

「あら、何この紙?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ヒューーーン   ドーーーン」

花火の音で目が覚めた。久しぶりの熟睡のようだ。部屋の中は薄暗く、光は上がってくる花火と月明かりだけだ。部屋の構造なんて18年住んでいたから、今でも分かる。そうして、暗がりの中を歩き出し、ドアを開けて階段を下った。

「さぁ第一球を投げました」

ラジオを聞きながらTVを見ている父。

青い網戸に何十年も使い込んでいる蚊取り線香。こんなに使われたのだからこの網戸もこの線香も成仏出来るだろう。変わってない。変わって無さ過ぎる。

「おう。何、つったってんの?」

団扇で扇ぎながら、ビールを飲んでいる。

「いやぁ久々の我が家は落ち着くな」

「いつまでも居れば良いさ」

ビールの泡で出来たヒゲが父を一層老けさせた。そして滑稽だ。

「うん?どうした?あっユウタは着替えないのか?昔のなら、引き出しの三段目だよ」と言って指を指す。

「えっ?変わってないのかよ」

「そりゃそうさ、俺の一人暮らしなんだもん。お前の好みが変わって無ければ着れば良いさ」

「意味がわかんねぇーよ。残さなくたって良いだろう。俺だって服くらいは買ってるさ」

「まぁまぁそうだけどな、実際に物が無いと寂しいだろ」

「あっそうかぁ・・・」余りに寂しそうに父が言うモノだから思わず納得してしまった。

そして、タンスまで歩み寄り、引き出しの二段目を開けた。

「おい。そこじゃないぞ。そこは・・・」

「おい。なんだよー。なんでこんなんが有るんだよ」

女性物の下着が綺麗にしまってある。

「えっそれは母さんのだよ」

両腕を伸ばして手を震わせている。明らかに動揺して様子だった。

「本当か?」

「ああ一段目も開けてみろよ」

今度は背中を向け、TVを見てビールを煽っている。

無言で開けて見る。

女性物の洋服が沢山並んでいた。それも今のデザインからはかけ離れた物ばかり

「親父」

妙に切なくなってしまった。

「なんだ?」

野球を見ながらも横目で俺を気にしている。

「いい加減忘れろよ!目を覚ませ」

両肩を掴み左右に揺さぶった。

「えっ?」

ひどく動揺している様だが冷静さを必死に作っていた。

「えっ?じゃねぇーよ。何だこの衣類の量は、捨てろよ」

顔を背ける父に正面に座り込んで詰め寄る。

「捨てられないんだ」

「もう6年も経つんだぞ」

「忘れられないんだ。俺が悪かったとしても母さんには戻ってきて欲しいんだ」

父の目に薄っすらと涙が伺える。

「離婚が成立してから、会ったのかよ?」

俺も冷静さを取り戻して言った。

「いや、それが・・・・そのぉ」

下を向いてしまった。

「何でだよ。もう一回やりなおそう。ギャンブルやめたからって言えば良いじゃねーかよ」

「母さんの幸せ考えてたら、何か俺・・・」

父からの弱気な発言はウンザリだった。

「連絡先は知ってるのかよ」

「別れるときに紙に書いて貰った」

「どこにあるんだ?」

立ち上がり、戸棚から開け始めた。

「何する気だ?」

引き出しを開けてみる。

「電話するんだよ」

「やめろ」

父も立ち上がった。

「何でだよ」

「いいから」

「どこにあるんだよ」

俺も意地になって探してみる。

「やめろって言ってるんだ」

俺の身体を無理やり力で倒した。

「何だよ ムキになって それほどまで 母さんの事が好きなんだろ」

「もう終わったんだ」

本当に終わったかのように首を横二度振った。

「終わってなんかいねーよ」

父が俺に面と向かって

「いいか、男ってのはな、引き際も大切なんだ」

と諭すように言った。

「引けてないじゃんかよっ!」

「俺なりのケジメをつけたんだ 母さんを想って」

「なんだよ。自分の気持ちに嘘をついてまで生きてくなんて 俺はさっぱりだ」

「まだ分からないだろう。」

「ああぁ俺はいつだってガキで結構だ」

「そうやって、一生やっていけよ」

「おい、どこ行くんだ」

「花火でも見てスカッとしてーんだよ」

「そうか・・・何時くらいに帰るんだ?」

「良いだろ。 俺は気の向くまま暮らすんだ」

「ああぁ好きにしたら良いさ」

TVの方に向きを変え座りなおした父の背中が一段と小さく感じた。

「ガチャ」

ドアを開けると一斉に待ち伏せをしてたかのような、セミのシャワーだ

「くぅー東京じゃ感じられなかった この天然ノイズ」

久しぶりの浴衣にサンダル。

そして、土の上をあるく感触

全てがなつかしかった。

「リーリリーン」

風鈴の音色だ。一層涼しさが増して行く。

「あのぉ」

目の前に俺より年上だろうか女性が突如現れた。

「はい?」

暗くてはっきりと顔は見えないが美人である。

「この先の今野さんのお宅はご存知ですか?」

「今野さん?あっ分かります。」

今野とは幼馴染の友達で先ほどスイカを持ってきてくれた女性だ。

8年前の記憶では歩いて10分くらいの距離だったが・・無事にたどり着ける自信が無かった。見栄を張ってもしょうがないので素直に伝えようと思った。

「実は俺、東京にいまして・・・・」

「そうなんですか?えっ?もしかして・・・分からないとか?」

やはり心配そうな面持ちになった。

「8年振りなので、道が増設されて無くて、家が建って無ければ・・・」

それでも、この人を連れて行くのは自分の使命だと思った。

「ははは。そうですか。迷っても構いませんよ。」

平然と畑の方を見つめ小声で漏らした。

「何故ですか?」

「実は私も会社に勤めていまして・・・東京に居たので」

???会話が成立してないのに何故この人は話を進める。

「それで東京とどう関係あるんですか?詳しく聞かせて下さい。」

「この辺りは蛍が出ますよね」

「えっ?蛍?」

周りを見回す。水田に蛍が何匹も瞬いていた。

「キレイでしょう」

「確かに気づかなかった」

「ですから、多少迷っても蛍が見れるのなら構いません。それに・・・」

「それに?」

「女性を一人にして帰ったりしませんよね?」

「そりゃあ そうですよ。」

自分で言おうとしている台詞を人に取られてしまうと、案外腹が立つものだと思った。そして、俺は彼女の横に並び進路を今野家に向け歩き出した。沈黙すると、直ぐに彼女は仕事の話を始めた。

東京の会社で事務をしていたこと。

合コンもよく誘われたこと。

入社4年目。

彼氏は作らない地元にフィアンセがいる。

など経歴の自慢話が多かった。自分の経歴の話をしようと思っていたが、目的地に着いてしまった。

「あの家です」

俺は立ち止まり、外灯も何も付いて無い家を指差した。すると、彼女は手を急に引っ張って今野家のインターホンを押した。

「ちょっと、待ってくださいよ」

突然の事で手を振り払ってしまった。

「ここは俺の友達の家なんですよ」

「お礼をしますよ」カチョッ カチッ

鍵穴に鍵を通し、三回ほど点滅して玄関の明かりが付いた。むしろ、手馴れた手付きで外灯を付けたと言う表現が正解なのかも知れない。古ぼけた明かりだったが、照らし出す明かりは彼女の後ろ姿をしっかりと映し出していた。

「えっ?」思わず声が出てしまった。

「どうしました?中でお茶でも飲みませんか?」

振り向いた女性は紛れも無く、昔の面影を残す女性だった。

「チナツ・・・・チナツ?だよな?」

「そんな所で何してるのユウタ、蚊が入るでしょう。」

「えっ?あぁ。お邪魔します」

先ほどの女性がチナツだったのか・・・余計な事を言わなくて良かった。

そう思いながら玄関に靴を並べていた。

6月26日

【趣味】

今日、自分の趣味について考えていた。
 
趣味とは・・・・関心や興味があって、暇が出来たらやること。または、定期的に行っているイベント。そして、プロ志向になったり、割と自己満の世界であると持論付けてみた。
 
じゃあ何をしているか・・・映画鑑賞?ドライブ?PC?料理?読書?探検?献血?・・・・etc...。
 
思い描くだけで、多種多様に出てきた。
 
興味のある事は・・・・この世に溢れている。
 
友人が興味を持っている事にすら、「感化されてしまう」
 
「何故、この人はこんなに楽しんでいるのだろうか?」
 
「価値観の違い」・・そんな事で片付けたくない性分なのだろう。
 
「だから、思わず自分もやってみてしまう」・・・中途半端に
 
そもそも、興味(Interest)は、引き起こさせられるものである。
 
つまり、受動態である。be interested in ~
 
自分から興味を起こすと言うモノでは無く、感化されて「起こされる」のであるのだ。
 
そして、自分も「なりたい」、「やりたい」などと言った願望から始まる。
 
それは、友人だったり、家族だったり、俳優だったり、歌手だったりするのだ。
 
 
 
友人の熱弁の誘いから「~~やらないか?」と言われても
 
「相手に感化されない」状態での「誘い」は無意味である。
 
仮に、気乗りしないまま始めたとしても「終幕は直ぐやって来る」
 
強制や固執しては結果は良くは無い。相手を尊重する気持ちも肝要。
 
興味を引く為には「各々のリミッターを解除せねばならない」
 
それは、伝え方、心境、環境、タイミング、信頼関係が大切である。
 
どれ一つでも欠点があれば、スタートは上手く切れないだろう。
 
そう、万事通して、初心者は敷かれたレールを走る汽車に過ぎない。
 
整った環境でこそ、本当の意味で理解度が深まるのであり、成果(結果)も出るのである。
 
そして、決して無理をせず任意で誘って、レールを走らせる。
 
「やってみせて 言って聞かせて やらせて見て ほめてやらねば 人は動かぬ」
 
山本五十六の言葉でもあり、経営者の座右の銘にされる言葉でもある。
 
当然、スランプもあるだろう。しかし、勢いで割りと乗り切ってしまうのも素人の恐ろしさでもある。
 
スポーツや学問も含め、目に見える成果・達成感を絶えず得られる状態になった時、その充実感を得る為に人は自らの足で道を開墾していくのだろう。
 
その後、歩んだ功績(足跡)や流した汗の数ほど才能が開花するのでは無いのだろうか・・・
 
そんな人は傍から見たら「光り輝いて見えるのではないだろうか?」
 
そして、第2、第3の○○が誕生するのでは無いか?
 
 
人類の歴史が始まった500万年前から、物事のPioneer(先駆者)たちが築き上げて来たモノを我々は受け継いでいる。それは体内に流れる血液もそうだ。
 
やはり、何事も先駆者は異端児と呼ばれて居たのだろう。
 
だが、変化は進化だったのかも知れない。やはり、何かを作る(起こす)時は、従来のモノを壊さなければ前にも進めないのだから。
 
そうして、幾度と無く、変化を遂げ進化した結果が今に残っているモノたち。そして、我々に語り継がれ、内に受け継がれている。
 
 
 
【趣味】
 
口で言っても僅か1秒のこの言葉。
 
それでも、この意味を考えると人類の歴史を感じさせられた。
 
興味があってやっている。
 
しかし、それは誰かの受け売りだったり、真似だったりする。
 
その誰かを遡ると歴史は深い。
 
想像出来る事は実現出来る。
 
誰かが言った言葉だ。
 
その通りだと思う。
 
だが、この世には未だ出尽くしていない娯楽があるはずである。
 
誰しもが首を縦に振るようなモノでは無いかも知れない。
 
だが、【趣味】とはそう言うモノ。
 
自分らしい趣味を持って行こう。
 
そして、新たな趣味を探してみよう。
 
 
まとまりの無い文章だけど、頭では整理出来た。
6月24日

Dear ベル

 
 君が生まれてきた時は、君は泣いて僕達は笑っていた。
 
 だから、君の最後は君は笑って、僕達が泣いていたい。
 
 
 今、命の灯火が消えかけている。
 
 家族の一員が息を引き取ろうとしている。
 
 
 時を遡ろう。あの頃に戻って・・・・
 
 
 7月5日 君は7人の兄弟と一緒に産声を上げた。
 
 母親の名前は「チカ」 ビーグル犬だ。
 
 そう、君達7匹は、君のお母さんがお腹を痛めて生んだ愛の結晶。
 
 この世に生を授かったのだ。
 
 「わぁ~」歓喜の声が上がった。
 
 宮城県仙台市泉区南光台南3丁目
 
 住宅街のこの街に近所の方々が付き添いでお産を立ち会った。
 
 その頃の記憶が鮮明に蘇る。
 
 当時、4歳の僕でもあの日の事は覚えている。
 
 まだ、名も無い君を兄は一番に目を付け
 
 「こいつにしよう!お尻にダイヤのマークがあるよ!」快活に言った。
 
 周囲の大人たちも一様に笑顔で兄を見ていた。
 
 「じゃあその子にしようか」母も嬉しそうにそう言った。
 
 その日は、生まれてたての子犬の話しで持ちきりだった。
 
 当時、動物病院にパートで勤めていた母は、ミルクの飲ませ方、トイレの躾けなど、本当に多くの事を毎日の家事に追われる日々の中でも欠かす事の無くやってくれた。
 
 母の日々の苦労も知らず兄弟に至っては、下校後に遊んであげるで毎日が充実して行った。
 
 そして、日中夜問わず、母に叱られる事が尽きなかった。
 
 「何で寝ているベルを起こすの!」
 
  「ご飯食べてるんだから、触らないの!」
 
   「人間の食べ物はあげちゃダメ!」
 
    「ちょっと嫌がってるでしょ~」
 
 楽しい思い出と言うモノは美化され、鮮明に覚えているモノだ。
 
 それは昨日の事のようで、もう15年以上前の話である。
 
  
 数ヶ月後に散歩が出来るようになった。
 
 それから毎日兄弟喧嘩が絶えなかった。
 
 原因は「ベルの散歩」の取り合いである。
 
 幼少時代の兄弟は仲も良く、一緒に行けば解決!と言う訳には行かなかった。
 
 どっちが綱を持つか・・・・そんな事で毎日、毎日飽きもせず喧嘩していた。
 
 
 東京へ引越し
 
 どんなに友との別れを両親に拒んだことか・・・
 
 学校での送る会・・春に一緒に引越しをする仲間と僕の二人。
 
 当時は、人見知りもひどく、引っ込み思案な僕が主役だった。
 
 思い出の曲「贈る言葉」・・・誰もが知ってる海援隊。
 
 どれだけ多くの友と近所の方々に見送られたことか・・・
 
 最後に仲間で撮った写真。
 
 5年分の思い出・・・そして一生の宝物。
 
 ベル、君はどんな気持ちだったんだろう?
 
 新たな仲間と出会える事が楽しみだったのだろうか?
 
 やはり、別れるのが辛かったのだろうか?
 
 僕らは車に乗り込んで大きく手を振って、あの街を後にした。
 
 何度も何度も手を振った。車が道を曲がり終えた時、僕は泣いていた。
 
 「いつか必ず会いに来るから!」街に再会の約束をして・・・・
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 ベル、一つ約束を果たせなかったね。
 
 本当にゴメン。
 
 この前、母が電話してたよ。
 
 近所に住んでた君の兄弟も未だ健在だって。
 
 思い返すと、もう4年間くらい、まともに散歩に連れてって無いね。
 
 君が嫌いだったんじゃない。単純に面倒くさかったからだ。
 
 何かと理由を付けては、両親に任せていた。
 
 責任感無いよな、誰よりも「飼う!飼う!」って漏らしてたのに
 
 だから、だらしない性格なのかもね。
 
 今まで、ミー、はなこ、スージー、シータ、プリが先立ったけど、向こうで宜しくな。
 
 改めて、思い出の多さに驚かされる。
 
 海、山、川、公園・・・各地へ遊びに行ったね。
 
 恥ずかしながら、元気だった頃の君に一度だって足の速さで勝てた試しが無い。
 
 この2週間ずっと君の事ばかり考えていた。
 
 悲しみに耐える練習をしたって、思い出の数だけ涙は出てくる。
 
 「別れを悲しまず、出会いを楽しもう!」
 
 人間関係では大分出来るようになってきた。
 
 でも、ウェイトの重さが違いすぎる
 
 もう視力はほとんど失っているだろう。
 
 僕の声も届いて居なかっただろう。
 
 でも、僕は君の勇姿を見てたから。
 
 君が50cmも離れていない水の場所まで
 
 3回も転んで立ち上がってた姿。
 
 カッコ良かったよ。頑張ったね。
 
 水を飲んでも息苦しそうにしてたね。
 
 焦点の定まらない瞳で必死に訴えてたね。
 
 負けないって。ガンに負けないってね。
 
 エサを食べに行くときも何度も倒れた。
 
 それでも、立ち上がった。
 
 1mも離れてない所へ10分費やした。
 
 もはや消化器官も機能して無かったんだね。
 
 ただ、眺めている事しか出来ない自分を責めた。
 
 よく頑張った。本当によく頑張った。
 
 何も出来ない自分が居た堪れなかった。
 
 「もう良いよ。頑張ったよ。少し休んでよ」
 
 そう言って、君を寝かせたのは僕なんだよ。
 
 日に日に弱って行ったのなら、受け入れられたのかも知れない。
 
 毎日の世話をしている母親までも気付かなかった。
 
 君の体内にはガンが三箇所もあるんだ。
 
 それもレントゲンで真っ白の
 
 亡くなった祖父の体も真っ白だった。
 
 散歩で歩かなくなっても老体だから・・・
 
 って勝手に決め付けていた。
 
 そして、ガンは確実に進行して行った。
 
 謝って済む問題だったら、何万回でも謝る。
 
 家族の一員の体調不良にも気付けなくて
 
 ダメな飼い主だったのかも知れない。
 
 最後に伝えた言葉。
 
 「君のおかげで家族は幸せだった。今まで本当にお疲れ様。ありがとう。」
 
 「ベル」 
 
 
 命の尊さ
 
 幸せ
 
 満たされている時、人はその大切さを失ってしまう。
 
 どんなに多くの言葉を綴ったって、それは時の流れと同じ、絶えず動き、過去になって行く。
 
 一分一秒と過去になって行く。
 
 それは変わる事の無い現象。
 
 でも、変えられる事の出来る心境もある。
 
 気持ちが変れば、起こそうとする行動は未来に繋がる。
 
 日々、新鮮な気持ちで過ごしてみて幸せに決して慣れる事も無く、生きて行こう!
 
 その為に小さな事にも目を向け、大きな試練にも立ち向かって行こう。
 
 生きているだけで、意味があり、人として成長出来るのなら・・・・
 
 この先、どんな人生だろうとも散々笑って生きてみよう。
 
 
 
 
 
 
 
 
6月6日

3秒奉仕

皆さんは3秒間で何が出来ますか?
 
牛乳瓶(200ml)を飲み干せますか?
 
喜怒哀楽の全てを表現出来るでしょうか?
 
「大変申し訳ありませんでした」のお辞儀をしている秒数でしょうか?
 
実は3秒間で出来る事って案外少ないものです。
 
最近、僅か3秒間で随分多くの人とその場を気分良く過ごしています。
 
それは、エレベーター、コンビニ等のドアの開閉の3秒間です。
 
皆さんは、自分がエレベーターに乗って行き先階を押した後で、閉まるドアに人影を見た事が無いでしょうか?
 
そして、ドアがもう一度開き、申し訳無さそうに人が乗り込んでくる光景を一度は見た事があるでしょう。
 
その3秒間です。その間がとっても大切なんです。
 
自分一人が乗り合わせた時に【閉】を押すのを我慢して【開】を3秒間押して、一度外を確認する事です。
 
たいていのエレベーターは出てしまったら、戻ってくるのに多くの時間を費やします。
 
自分の急ぐ気持ちを「ちょっと我慢」するだけで、意外と多くの人たちと出会います。
 
そして、意外とその3秒が相手に取って大きな時間となるのです。
 
それは、ドアの開閉も同じです。
 
コンビニやファミレス等のドアの時も後から来た人に跳ね返りさせないように自分が入った時に一度開いた状態で立ち止まる。余りに簡単な事ですが、この3秒間で凄い得した気分にさせてくれます。
 
もし、このブログを見て頂いた方々が「たった3秒間の貴重な時間」を他人に奉仕する事によって、忙しなく働いている人々の中で、きっと多くの人が良い気分になると思います。
 
自己中心的な考え方にならないで、自分の立場に置き換えてみて・・・。
 
たまにはスローライフで・・・・・
 
そんな「ゆとりのある生活」を実践して行きましょう。
 
 
 
6月2日

誕生日おめでとう

気が付いたら、今日も仕事だった。
 
そして梅雨が始まる6月へ。
 
思い起こせば、3年前から思い出深い日だ。
 
6月スタートを切って、親友が22歳になった。
 
そう誕生日である。
 
恥ずかしがり屋の僕だから・・・・(ぉい)
 
この場を借りて、「おめでとう」
 
ここで誕生日の小話をひとつ。
 
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とある、ファーストフード店でジュースを片手に男は言った。
 
「誕生日プレゼントは一杯貰った?」
 
「貰ったよ。そして、今から渡しに行くところ」
 
その日、誕生日を迎えた青年は口元に笑みを浮かべそう言った。
 
「渡しに行くって?誰に?」
 
友人が怪訝そうな顔つきで見てくる。
 
「俺は誕生日には母親にプレゼントするんだ」
 
「なぜだい?」
 
友人はハンバーガーを口いっぱいにほお張り、眉間にシワを寄せ、首を傾げた。
 
「俺が生まれたのは母親が長期に渡る苦労に打ち勝ったからだろ?」
 
さも誇らしげに言う。
 
「まぁそうだけど・・・だからって、誕生日にあげる奴はそうは居ないぞ」
 
高らかに・・馬鹿馬鹿しいと言った感じで嘲笑した。
 
「こんな時くらいしか、親に礼を言う機会がなくてさ、ありがとうって」
 
友人の反応には気にも留めず、それでも彼は言い続ける。
 
「確かに、なんだかんだ言ったって、親が居たから俺が居るんだから感謝しないとなぁ」
 
彼の真剣な眼差しに負けてしまって友人も意見を摩り替える。
 
「じゃあ、そろそろ行くな」そう言い残し友人は席を立っていった。」
 
「こんな時間か・・・」腕時計の針が約束の時間の5分前まで来ていた。
 
席を立ち、外へ出る。
 
「お待たせぇ~」明らかに他所行きの格好をしてきた。
 
そして、久しぶりの母との再会。
 
「元気そうねぇ。相変わらず」
 
母は顔を見るなり、ニコニコしていた。
 
「元気な俺が一番のプレゼントでしょ?」
 
笑い合う二人
 
「何を食べようか?好きな物を好きなだけ食べれば良いさ」
 
「そっね。毎年恒例の誕生日だからね」
 
「じゃあ、中華にしよう」そう言って、母は中へ入って行った。
 
丸い食卓が目の前に有り、料理が並ばれていく。
 
グラスを片手に乾杯の一言。
 
「誕生日おめでとう」 「誕生日おめでとう」
 
二つのグラスが良い音色を鳴らした。
 
お互いに一年間を振り返って語りだす。
 
そう、今日は二人の誕生日。
 
 
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プレゼントは、形が無くても成立するケースもあるのです。
 
今度仕事が休みの日にプレゼントを渡しに行きます。
 
乞うご期待!
 
 
5月30日

【自然】

気が付けば独りが多かった。
 
小さな悩みが生まれると空を見上げる。
 
大きな悩みを抱えると森に行く。
 
スランプにぶつかると水を眺める。
 
心がひどく疲れている時は花を見る。
 
そして、温泉へ赴く。
 
17歳の初夏、初めて湘南へ行った。
 
残った友は一人だけ。
 
忘れもしない男4人でバイク2台。
 
HONDAとYAMAHAのネイキッド。
 
昼前に出て、道に迷って、ただひたすら海を目指した。
 
赤茶色に酷く濁った海なのにガムシャラに遊んだ。
 
海面に浮かぶ、色鮮やかなビーチボール。
 
今でも記憶に残っている。
 
当時、微妙な間柄でも
 
海に着いた頃には友達に
 
達成感と充実感が僕らを包んだに違いない。
 
行きの苦労も去ることながら必死に帰った2時間半。
 
男の友情には言葉が要らない。
 
そんな事に気付いた17歳のバースデー。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
昔の日記が出てきた。
 
これがきっかけで自然が好きになったのかも知れない。
 
4日後に人生初の伊豆半島に違う仲間とツーリング。
 
富士山周辺を網羅した。
 
その感動を伝えたくて、伝えたくて
 
多くの仲間たちと日帰り旅行を決行。
 
何度も走っても飽きが来ない。
 
そんなバイクに年中夢中だった。
 
その都度やった馬鹿なこと・・・・
 
今は、車に乗り換えた。
 
あの頃は最短距離・時間で着くか・・・
 
求めていたのは、スピードとスリル
 
そして・・・一秒でも速くカーブを曲がれるワインディング。
 
リーンアウトから、ハングオンへ。
 
7000rpm/hからのパワーバンドに
 
ダブルアクセルで高音を唸らせ
 
どこまでも加速する。
 
現行車で右に並ぶ者はミラーから消えるまで
 
フルスロットルで突き放す。
 
それが最高の優越感だった。
 
若さ故の暴走、幾度と無く繰り返され
 
人は同じ過ちを繰り返し、
 
それに気付く。
 
果たして失ったモノは、友人だけか?それともお金か?
 
そんな事に気付いた。
 
僕の成長は人より1.5倍くらい遅かったんだって。
 
バイクに注いだ4年間。
 
手に入れたスキルを数えるよりも
 
失った仲間の数の方が何十倍。
 
周りには友が居る。
 
当たり前の事だと思った。
 
ある日を境に自然と自然を見に行った。
 
そこで考えるのは決まって
 
人間関係。
 
そこで自分なりの解決策を見つけ後にする。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
大分、精神的に落ち着き出した今日この頃。
 
今は「つながり」を大切にしている。
 
そのつながりをどこまで伸ばせるかが今の課題。
 
携帯電話が雨で壊れる度に多くの友達の片想いが消えてった。
 
今のメモリーは5分の1まで減少。
 
友達は数じゃない。質だ。
 
腹を割って話せるような間柄を再建する。
 
これから世代を越えて、「1000人」の親友を目指します。
 
それでも携帯代は3000円。
 
それが出来たら、億万長者。
5月26日

【超節約生活】

時計の針は12時を回り、長針は1時の中間まで進めていた。
 
今月の目標:全うに過ごして5万円の貯金。
 
確実に出来る節約&意識
 
「プライベートでのガス代は割り勘」
「遊びに行った友人宅でも食事は作る」
「欲しい物は買わない」
「休みの日は、財布を持ち歩かずに節約ノウハウを知人に聞いて回る」
「まだ大丈夫。平気!その言葉の使用禁止」
「何事も勿体無いから入る」
「健康的に痩せる為に知恵を絞る」
「カード払いは金銭感覚を狂わせるので禁止」
「外食は控える。付き合いなら熟考すること」 
 
 
買い物上手になれるようにする。
 
先ず、自宅、または職場周辺のSMで売価をチェック。
折込の広告の品を随時チェック。
単位、単価、量、産地、鮮度を意識して実際との比較。
地域一番店を探し出し、そこで必要な分のみ買い物。
特売やセールなどの情報には目を光らせ、常に把握できるようにする。
ただしポイントカードがある店は最小限度に済ませる。
ポイント数倍セール時にまとめ買い(極力、生鮮食品は除く)
盲点としては、数倍のセール時は「通常価格」に戻る事もある。
その時は、資金を重視し買わない。
ポイントを貯めるのが目的では無く、少しでも安く手に入れる事が先決であるからだ。
ポイントは「おまけ」であって、貯めることは「ついで」である。優先順位を見誤るな。
近年、SMで飲料水を無料にてサービスしている。
初回ペットボトルを購入する以外は費用がかからない。
食材は思いの他、日持ちしない物ばかり・・・故に最小限度の買物に済ませる。そして、随時水をGETする事も考慮している。
また、レジ袋は貰わずに買物袋を持参する。
発砲トレーは、かさ張り使用用途が確実に無いので「中身を持参したタッパに移し変える」
そして、トレーはリサイクルボックスへそのまま投函。(本当は洗う)
体力と時間があるのなら、他店へ足を運ばせ必要な物は安い店で買い揃える。
おつとめ品や半額商品は「よく考えてから」購入するべし。
衝動買いは、一時しのぎにしかならない。
カップメンは「割安」だが、健康的では無いので買わない。
米を常に食べる事を意識して、創意工夫して料理をする。
「ひらめき」が「経験」を勝ることだってあるのだから。
現代人に不足しがちな「野菜や魚」。ビタミン剤に頼るな。
必要なら自らの手で作り上げ手にしてみよ。
1日20品目目指してやって行こう(30品目は仕事柄出来ない)
冷蔵庫内の食材も前陳を心がけ、容量も常に7割以下にする。
温度計も設置し、開閉時間も短くする。
それぞれの食材のホールディングタイムも把握し、食中毒には細心の注意を払う。
 
 
以上の事を実行する上で、もっとも必要なモノ
 
それは「強い信念」である。
 
衣服について
 
最低限度の生活をする上で、オシャレやファッションは3の次である。
次月は「節約」を意識する為、洋服は買わない。
ただし、人としての最低限度の生活をする為に「洗濯」はマメに行う。
基本的には、外干しを行う。部屋干しは匂いが残りやすい。
洗濯物は、乾くまでにカビが増殖するのだ。
つまり、一分でも早く衣類を乾かさなければ、カビるのである。
仕事柄、衣類は確実に毎日取り替える。
風呂やシャワーは水道代を考慮して「シャワー」をマメに入る。
 
 
今日が給料日
 
返済も6万円くらいあります。
 
最小限のコストで最大限のパフォーマンスを実践してみます。